April.17.2019

Peace Boat’s 101st Global Voyage/ 3 days left

出航が近づき、持ち物や両替の相談をしてくれるメンバーが多いことは嬉しいし、友と買い物したり食事をする時間は、めちゃ楽しい。
サポートは、経験を押し付けることなく、一人一人のライフスタイルを尊重してアドバイスなどしなければならないとおもいます。

曽て母に地球一周の話を持ちかけたとき、3ヶ月も家を空けられないと言われたが、ひたすら突っ走って地球一周を遂げた僕だから、今、スタート地点を射程におさめ、不安を隠せない旅人の気持ちも察することができます。

April.10.2019

Peace Boat’s 101st Global Voyage/ 宣誓

かつては憧れだったボランティア期間の満了を告げる卒業証書(地球一周の夢に向けて-16参照)を思いもかけず受領、その時を迎えるとこんなにも寂しいものか。

いよいよ4月20日から、輝く仲間達と、二度目の地球一周に旅立ちます。

僕にとって旅は、家の中をミニマムに保ち、自由であり続ける手段でもあります。(地球一周の夢に向けて-12参照)

大手旅行会社チャーターの世界一周クルーズ説明会に参加した人が、ピースボートの名を聞いてやって来て、楽しそうだからと乗船を決めました。

1,359人?が乗船されたSun Princessとは、ニューヨークで並びます。
格付けであちらはプレミアム クラスをアピールしておりますが、僕らには、キックボクシングの世界王者や高知よさこいのほにや さんなどが乗船します。(笑)

きっと楽しい旅にしてみせます。

February.04.2019

Peace Boat’s 101st Global Voyage/ 渡航手続

日本のパスポートは2018年10月9日現在、世界190か国にビザなしで渡航できるようになり、ビザなしで訪れることのできる国、地域の数は単独世界一となりました。
パスポートは、各国政府が発行を行い、国外に渡航する人に国籍や身分を証明するものです。
対してビザ(査証)は、渡航先の国が発行する、滞在許可証です。
ESTAやETASはビザではありません、ビザ免除プログラムを指します。導入する国が増えています。

渡航に必要なこれらの申請手続きは、包括旅行であれば大抵旅行会社に代行してもらえます。但し、旅行会社や代行業者は個人データを誤りなく入力する責任があり、高額な手数料が発生するのが一般的です。
主催者は、参加者全員の、これら渡航のための書類を確認するため、提出期限を設けますが、ビザの個人取得など、後述のように相応の理由があれば、多少の融通は利くようです。

旅行会社に手続きを一任することは互いに時間の節約にはなりますが、知識や体験を得るチャンスを逃すのはもったいなくもあります。
(旅行業務を旅行会社に委ねる以前のピースボート クルーズでは、必要なビザなどは、きっと参加者が自身で揃えていたのでしょうね。)

101st Global Voyageで、ビザやビザ免除プログラムの登録が必要な国は、オーバーランドも含めると、カンボジア、スリランカ、エジプト、米国、キューバ、オーストラリアでしょうか、五大陸ゆえビザの手続きが必要な国の数も多いです。(笑)
これらを自身で取得する場合は、ビザがいつから申請できるのかや必要なビザの種類などを調べ、旅行会社の担当者にも確認、意思疎通を図ります。
例えば、スリランカでは、オーバーランドツアーなどで2泊以上される場合は、トランジットビザは有効ではありません。また、イレギュラー※1)となるため、入管手続きの順番が後になります。
それらを踏まえ、ESTAに加え、カンボジアビザとスリランカのETA、オーストラリアの電子ビザ(ETAS)を自己取得し、要する手数料も減額されることになりました。(旅行会社は自己取得されたものであっても、旅程に支障の生じないよう内容を確認しています。何事も感謝の気持ちが大切です。)

カンボジアビザは赤坂のカンボジア王国大使館にて取得(パスポートに交付、詳しくは在日カンボジア王国大使館ホームページを参照)し、スリランカのETAはスリランカ民主社会主義共和国出入国管理局の公式ウェブサイトにて、オーストラリアのETASは代行業者を介して申請、取得しました。
ETASはオーストラリア政府が実施※2)している電子査証になりますが、このシステムは航空会社の航空券発券システムをベースとして開発されています。従って航空会社の発券システム上でもETASを申請、取得することができます。※3)

※1)本来は「不規則な」という意味であるが、「例外」を指す。
※2)政府の公式サイトではシステム利用料金20AUDが発生します。
※3)但し、航空会社は現在ETASの登録サービスを行っていないため、少しでも費用を節約して取得したいなら代行業者に依頼します。
※4)スリランカ、期間限定でビザ免除?

November.08.2018

Peace Boat’s 101st Global Voyage/ 外貨準備

地球一周の訪問国で自由行動により移動したり、ローカルフードを得るのに使うお金は、基本、現地通貨です。
現地通貨の中には、日本で入手困難なものや、現地において日本円からの両替を受け入れていないものもあります。

アジア以外の地域では、現地通貨への両替は、USDやEURから行うのが一般的であり、この2通貨は、日本出発前に用意します。

よく、いつ両替したらよいかとか、何処で両替するのが得かという質問を受けます。
貨幣価値は、政治、経済などに左右され変動するため、いついつとは言えませんが、折半詰まって両替するよりは、ふだんより為替に関心を持っておくことが大切でしょう。
参考に申し上げると、大きな政治的要因がない場合でも、為替は決算などの売り買いにより、年間で10円程度は上がり下がりを繰り返しております。

次に何処で両替するかですが、正直言って500ドル程度の両替でしたら、大差ありませんので、信頼できるとこで、利便性を考慮のうえ両替すればよいと思います。

問題は、この2通貨以外の通貨を、出発前に調達したい場合、例えば、AUDの場合は、銀行でも、市中の両替店でも、1通貨単位あたり、約10円の手数料がかかります。

そのようなとき、欲しい通貨がマネーバンクにあれば、マネーバンクで両替するのがお薦めです。
マネーバンクならレートが手数料込みで明瞭なうえ、どこよりもお得に両替できます。
※1)取り扱い通貨であっても、両替のタイミングによっては入荷待ちの場合があります。時間的に余裕のない両替は注意が必要です。

現在、六本木にある実店舗での取引は行なっておらず、外貨を買う場合はWeb上の申込みフォームからレートを確認(取引レートは為替相場の変動に合わせて1日に何度も更新されます)して手続きを行い、指定口座に申込み金を振り込みます。
平日14時までの振込で、即日発送されます。
※2)配送料(書留郵便)の自己負担はありませんが、1回の利用額が7万円以上という決まりがあります。例えば、100SGD+300EUR+300AUD(計7万円相当)というように、複数通貨を組み合わせて両替されては如何でしょうか。

September.28.2018

Peace Boat’s 101st Global Voyage/ 幻の計画

世界中のクルーズ船で旅した僕が、ピースボートに惹かれる最も大きな理由は、船を出すというプロセスにあります。

ピースボートの参加者は、大きく分けて二つのタイプに分かれます。
ひとつは、自分や家族へのご褒美として世界を周遊したい人、ひとつは、地球一周を通過点として、自己啓発に邁進する若者たちです。

前者は地球一周をゴールとし、後者は街中のお店にポスターを貼らせていただき旅する仲間を増やしたり、訪問先の国やNGO団体の要請に基づいた支援プログラムに参加するなど、乗船までの期間を有意義に使い、交流を深めると共に強い絆を構築して行きます。

ある水先案内人の言葉を借りると、「ピースボートはお金は出さないけど、船は出す。」ので、世界をライフワークとするジャーナリストや学者、アーティストらが研究や収集を兼ねて乗船を希望されることがあるようです。
ピースボートなら、一般的なクルーズではなかなか訪れることのない港に着くことも可能です。

二周目にあたるOcean Dream号での地球一周を2019年4月出航見込の第101次航に決めたのには、様々な事情がありましたが、ひとつにはこのプロセスを大切におもうためだったと言えます。

ピースボートには、その乗船行程の一部分を離脱するという、特別な乗船方法があります。
これはフライ&クルーズや区間乗船、オーバーランドツアーなど、主催者により企画、募集されるプログラムではなく、自己責任により、本船から離脱行動し、陸路若しくは空路により、再び本船に合流する、究極の自由旅です。

僕はスリランカのコロンボで離脱、ドバイでホテルとして4月にpre Open(2018年現在)した20世紀後半を代表する客船「Queen Elizabeth 2」を訪問、カイロに先回りしてナイル川沿いを周遊、ポートサイドで合流するプランを作成、かなり具体的に計画を煮詰めていましたが、ポートサイドでの合流手続きの可否について、確認が必要とのことで申請をしてから暫くして、担当者から難色を示されました。

それは可否の知らせではなくお願いという形で、釈然としない部分もありましたが、シナイ半島の情勢を踏まえ、他に影響を与える可能性があるのだろうと判断、結局この計画は、消滅しました。

August.13.2016

地球一周の夢に向けて-20

P-MACって知っていますか?
NGOピースボートが1998年から行っている、地雷廃絶キャンペーンで、100円で1平方メートルの地雷が撤去でき、人の命が救われますというあれ(街頭募金活動)です。
カンボジアには推定400万~600万個の地雷が埋設されており、2日に1人の割合で小さな子供を含む一般市民がその犠牲になっているといわれております。(第92回クルーズ参加の一員として、一夜漬けで勉強しました。笑)

ピースボートが出航すると、それまでお預かりした善意も現地の関係機関に届けられることになります。

僕、伝説の第63回クルーズ(2008年9月7日~2009年1月13日)、ずっと不思議でならなかったんですよ。
当時チャーターしていたClipper Pacific(クリッパー パシフィック 22,945 GRT)がピレウスにて航行不能になり、打ち切ることだって可能であったろうに、何故代船の手配をしてまで地球一周を続けたのか。
また、Leonardo Shipping(レオナルド シッピング)はなぜ、人々に愛され、当時保存計画の持ち上がっていたMV Mona Lisa(モナリザ 28,891 GRT)をピースボートに貸したのか?

それが今日、少し理解できるようになったんです。
わが国では一部でピースボートにネガティブなイメージを重ねる人もいますが、海外では見方が違うんですね。

というのもピースボートは海外からの参加を受け入れており、英語やスペイン語の教師として乗船された外国籍の方もたくさんいます。

NGOの活動について知っていれば、当時ドイツの旅行会社「Lord Nelson Seereisen」がチャーターしていて、ちょうど8月31日で契約の切れたモナリザがピースボートにチャーターされたのは、運命の出会いと言えますね。

そう考えると、かってソマリア沖でNATO軍が護衛してくれたとか、そこに日本の自衛隊がいれば、守るのは当然かなともおもえるわけです。

それにしても、ヨーロッパで余生を送っていたMonalisa、彼女は再び地球を回る晴れ舞台に、さぞ驚かれたことでしょうね。

さて、第92回クルーズはカンボジアには寄港しませんが、オーバーランドツアーを通じて現地関係機関に支援物資(街頭募金でお預かりした地雷除去費用を含む)をお届けしたり、子供たちと交流するプロジェクトが組まれております。

P-MACの活動は、若者が自発的に集まり街頭に立ち、集計は感謝の意を込め、全員立会いの下で報告、記録されます。
92nd Global Voyage/ At Sea
中には千円札を寄付してくださる方もいらっしゃいます。
それはそれでありがたいのですが、僕は100円の意味は、多くの日本人の善意を今なお地雷の脅威と隣り合わせで生活している人々に届け、同時に現地を勉強してくることにあるとおもっております。(今回僕は船で地球一周することを目的としており、オーバーランドツアーには加わりません。)

因みに第92回クルーズに乗船を予定する数名の若者が、出航準備もありボランティア期間を終了した後も、街頭に立ちました。

August.11.2016

地球一周の夢に向けて-番外編

人生初となる第92回地球一周104日間のパッキングは、日曜日一日でほぼ終えることができた。
計画通りスーツケース1個とバックパック1つにすべてを収めたが、全体としては僕のなかで過去最大量の荷物である。
全部で約120点をリストアップし、できる限り軽量でかさばらないアイテムを選んだつもりだが、なかには通常のクルーズでは考えられないようなものも入っている。(笑)
正直、こんな楽しいパッキングはないだろう。

用意が整ってしまえばこっちのもので、来週出港だというのに昨晩もPeace Boat Centerのイベント(なのだろうか?)に参加させていただいた。
というのも先週、ふるさと納税で山形から送っていただいた10kgのお米のうちの半分が出港までに消化しきれないことを知り、寄付に訪れていたのだが、シェフはそれを活かしてハヤシライスをこしらえていた。

料理人のセンスの良さはほどよい水分量で歯ごたえを残し一升を炊き上げ、皆がおいしいお米と評してくれた。
山形の農家の方が丹精込めて育てられたものだけに多くの若い人に食べてもらう機会を得、ほんとうによかったとおもう。

August.03.2016

地球一周の夢に向けて-18

僕が小さいころ、心に描いたクルーズは、鉄の船で遠く海を渡り旅することであり、世界各地から、横浜に来航したOcean linerが原点である。

我が家では夏はつけ蕎麦ならぬつけ素麺の日が多かった。
母の素麺はあまりにもシンプルであり栄養価が低く、そのため僕は素麺を遠ざけるようになった。

人はいつかは老衰し生まれた時に戻るらしい。
つまり、成長と逆の過程をたどり、食欲が減退、眠くなる時間が長くなっていく。
老化し、分裂を止めた細胞の中では免疫物質が数多く作られるということまでわかっており、これによりすべての説明がつく。

少量の茹でた素麺を氷で冷やし、めんつゆをかけると母は残さずに食べた。
栄養の不足を補うための付け合わせには、やはり箸をつけなかった。

ある晩の横浜Peace Boat Center、ポスターを携えて熱い思いを伝え、ファンの獲得に努めたメンバーが戻って来るのをオリジナリティー溢れる料理を用意して待っている、ヤングシェフはそれ自体チャレンジであり、はましあい、持ち回りを決めている。
今日のメニューは豆乳スープを使った冷しゃぶ素麺と、なめこだれ素麺の二通りであった。
素麺なんて腹の足しにもならないとおもっていたが、これはバランスよく満足度が高い!

「スタッフで地球一周9回の人いるんですって」と言ったら、「スタッフには30回の人もいますよ」って、枠にとらわれず、テリトリーを広げられるのは、若いって証拠だよね。

若いということは国や人種に捕らわれることなく、自然な形で同世代の人と語り合い、親交を深めることができます。
92nd Global Voyage/ At London
移動がままならなかった時代を過ごされた年輩の人には理解不能なことであろうし、ピースボートが自衛隊に守られたなんて記事が載ると批判もありますが、ピースボートはNGOであり、世界にはOcean Dreamが届けてくれる支援物資や活動、交流を待ち望んでいる人もいるということをもっと知ってもらいたく、敢えて書いております。

出航まで残り僅か、ボランティア活動以外にもいろいろな発見があり、癒されることも多い。

July.26.2016

地球一周の夢に向けて-17

僕があの日しゃべりたかったこと。
いつかは船の仕事をしたいとおもっている。

目標は、ステータスの呪縛を解くことのできない日本の旧い型の客船ではない。
僕が今まで旅したことのある国で体験した、何世代もの笑顔に包まれ、若さや活気に満ちた真のクルーズ文化の構築であり、日本にはピースボートという素晴らしい仕組みがある。

70歳、80歳になってもクルーズに参加することは可能であるが、自分が何かをやろうとしたら、今しかない。
この船を出したい、その想いは10代、20代にも負けないつもりである。

残念ながら、北米企業による世界のクルーズ市場統合やメガシップが大量建造される以前の、’90年代初頭までの世界のクルーズが如何に楽しかったかを自らの体験で語れる人は少ないとおもう。
何故なら、その頃のクルーズ経験者は高齢者が多かったため、既に伝える力を失っているか、大半は旅行会社が主催するグループツアーへリピートしていたからである。

黎明期においてOcean Dreamと比較してアコモデーションやアメニティで勝っていたと言える船はそれほど多くない。むしろ北米のクルーズ会社は食事に関しては量はあるけど不味いというのが定説であり、欧州は中古船の市場であった。
それはわが国のようにクルーズをステータスシンボルとしているのでなく、モノクラスのレジャーとして安価であり自由を尊重し若い人たちの間に広がっていったからで、小さなクルーズ船を支えたのは若いクルー達であり(その頃の僕は、どの船でもスポーツインストラクターと仲良くなっていた)、市場を大きくしたのは、絶えず新しい価値を創造し可能性に挑戦し、人びとをわくわくさせたからではないだろうか。

生まれた時からすべてが決まり手の付けられぬ世界なんて面白くないし、次の世代がそれを壊し、変えるのは自然な流れであろう。
クルーズの世界にも、船内新聞はiPadで配信、エンターティメントの席はWebで予約、ロボットがカクテルをつくるような船が出現しています。
このような船が主流になり得るかどうかは別問題です。

捕捉すると、日本にも1999年まで、「新さくら丸」という、ピースボートも複数回チャーターした素敵な客船がありました。
とくに1994年4月28日~7月20日実施の第16回航海は、日本船としては約20年ぶりの世界一周で、引退する1999年1月19日~4月16日実施の第25回航海は、日本船初の喜望峰~マゼラン海峡を通る世界一周でした。
殆どのキャビンはアウトサイドでも窓がなく、けど広いオープンデッキを備えていましたから、デッキランチや洋上運動会が盛んに行われました。
僕も一度だけ小豆島へ乗船しており、皆様えっ?と思われるかも知れませんが、この船は単発エンジンでリズミカルな響きが心地よかったのです。

今朝、Ocean Dreamが第91回地球一周の旅を終え、横浜港大さん橋に戻ってきました。
出港のときの笑顔も素晴らしかったけど、帰ってきたときの笑顔はもっと素敵でした。

横浜では燃料補給や食料の積み込みがあり、神戸に向け出港しました。

※写真∶ 引き船は東京汽船の春日丸187tです。

July.25.2016

地球一周の夢に向けて-16

ついにParty Week突入です。
全国のPCに通っていると、それぞれの地域でPBスタッフ、共に活動したボランティアの方々がお見送りパーティー、通称「いってらっぱ」を、出航まで1ヶ月を切った日に開いてくれます。
僕の活動ベースは横浜ですが、東京へも時折顔を出しており、どちらも出席しました。

これには僕なりの理由があり、親の病気と向き合いながら現在地球一周を目指しており、自分を励ますための参加でしたがちょっとした手違いがあり、卒業証書を手にすることが出来ませんでした。

一夜明け、主治医から洗浄血小板(現在、日本赤十字社から取り寄せないと一般病院には流通していない血小板です。)の使用に関する説明と心肺蘇生処置の意向を示す確認書の記入・署名を求められました。
自分なりに覚悟はしたつもりでしたが、病状は考えたより悪化しており、親戚も見守る中で決断を下すのは本当に辛いです。

すべてが手作りのピースボート、ボランティアに積極的に参加する人とそれを遠目で見る人で温度差があるのは仕方ないですが、それぞれに楽しい旅であって欲しいと願っております。

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