October.20.2005

Let’s go cruising/22

2500人もの乗客が3泊4日のクルーズ?
これを可能にしたのはロイヤル カリビアン インターナショナル社の先進的なオンラインシステムに負うところが大きい。乗客は同システムにより自宅にいながら予約を確認し、チェックインを行うことが出来る。

乗船した瞬間からリゾート地?
わが国の客船サービスとの大きな違いのひとつは、出航時間にかかわらず午後の早い時間(今回は14時)に乗船開始されることである。早く乗船した分だけ楽しめるのも外国船のいいところで、軽食を提供するカフェやプールエリアをはじめ、ミニゴルフコースやバスケットコートなどのスポーツ施設が人気だった。
クルーズに出ることはあたかもリゾートホテルにチェックインするようなものである。
 
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October.19.2005

Let’s go cruising/21

ダイニングの怪?
さすがにこのクラスになると2人用テーブルは数少なく、隣室同士6人がけテーブルが指定された。メイン シッティングが6時半、セカンドは9時からとやや遅め。ところがテーブルによっては毎日7時に現れるとこ、7時半に揃うとこがあることに気付いた。当然こちらがデザートのときにあちらのテーブルはメイン ディッシュ、いや、若い男女が集まりビールを酌み交わしているだけのテーブルもある、これも進化か?
乗客の中心は20代後半から40代ぐらいとおもわれるアメリカ人とその家族、下船時の荷物に付けられたタグから、大半はエアーと組み合わせたパッケージ利用者だとわかった。クルーズ人口第2位のイギリスもがんばっている。地元スペインやフランスからも乗船し、船内放送や印刷物には各国の言語が用意された。日本語の乗船案内やメニューを必要とするなら、日本の総代理店か旅行会社経由でクルーズを申し込もう。
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October.18.2005

Let’s go cruising/20

ゲームかギャンブルか?
日本ではBINGOはアトラクションのひとつであり、誰でも無料で参加することができるが、外国では宝くじのようにBINGO CARDを買うことから始まる。1回ものより1シートのほうが当選率は高く人気がある。当然1シートで20ドル程の金を払うことになるが、当選者は一人である。それでもおもしろいのは、司会者とお客とのやりとりである。当選者は一人でも、購入者の中からピックアップでオリジナルグッズをもらえることはある。私はこのゲームの中でクーラーバッグをGetしたが、中には100ドルを超える商品が詰まっていた。BINGO-Tシャツも人気が高く、このTシャツをプレゼントされた私の母は、直後にBINGOを当て周囲を驚かせた。
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September.22.2005

Let’s go cruising/19

Royal Caribbean MouseCROWN & ANCHOR SOCIETYのMailが来ました。
これは準備編で述べましたようにRoyal Caribbeanのリピータークラブで、私と母は4年前にRadiance of the Seasに乗船しているのでwebサイトより登録しました。
リピータークラブの登録はあくまで自身で、乗船中でもできます。
今回のクルーズでは乗船前に手続きを完了してGoldメンバーとなり、SeaPass(乗船証)に印字され、乗船中にCommemorative gift(記念品)としてトートバッグと絵葉書をいただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
クルーズって簡単でしょ?
クルーズのエリア、ベストシーズン、船の選択など、より深く勉強したいという方は、先ずは、丁寧なアドバイスが得られるクルーズ専門の旅行会社や代理店に相談することをお勧めいたします。

September.20.2005

Let’s go cruising/18

8時前に下船が開始されるとは予想せず、迎えの車を10時に手配していた。
9時30分には全ての下船が終了し、税関が閉鎖された。
Monserrat手配の専用車に市内から1時間ほどのMonserrat(モンセラート)まで行ってもらうのに、プラス100ユーロを支払った。ドライバーは進入禁止箇所も通行できる特別の許可証を持っており、VIP待遇で修道院広場まで乗り入れた。
ミサに参加し、ロウソクを供え、ランチを摂った後空港へ向かった。

日程表

September.17.2005

Let’s go cruising/17

8月31日(水)
 
パーティの終り
海外のクルーズは、ある意味ドライである。朝5時半に目覚めると、クレジットの明細が届き、船は既に桟橋に着岸している。昨日までの喧騒が幻であったかの如し静けさである。
ステートルームの扉を開けると、新しいリネンが各部屋の前の手すりに用意され、主の出て行った部屋から次々とリメークが始まる。下船は8時頃からであるが、6時から始まる朝食と前後して部屋を空け、後は指定されたラウンジで待つことになる。

September.15.2005

Let’s go cruising/16

街で1時間ほどショッピングの時間があり、大聖堂の見える眺めの良いcafeで過ごす。
4:45pmの迎えのバスで我が家(Brilliance of the Seasのステートルーム)に戻ると、ワニに替わってハンガーにぶら下がる人形と、明日の下船のためのステッカー(下船順序を示す色分けされたタグ)、チップを詰める封筒などが届けられていた。
チップは航海中にレセプションでクレジットし、領収証を封筒に入れお世話になったルームやダイニングの係に渡すという方法が推奨され、私の場合チップとして$36をクレジットした。
荷物のパッキングをディナー前に終え、食後はPACIFICA THEATREでイリュージョン マジックを観た。その後部屋に戻りスーツケースに先ほどのタグを取り付け扉の外へ、こうしておくと夜間にクルーが収集し、入港後に指定された色順に船から荷物を下ろしてくれる。色の優先順位はすぐにフライトする人、次に上のデッキからとなっているが、特別な理由がある場合はレセプションに申し出ればタグの色を替えてもらうことができる。下船後は預けた荷物に付けたタグの色と同じ色が表示されたターンテーブルから荷物をピックアップする、空港と同じ仕組みだ。
今宵もBINGOは外れたがslotで差し引き147ドルを稼がせていただき、ジャグジーに浸り就寝した。

September.13.2005

Let’s go cruising/15

8月30日(火)
深夜、ブレックファースト(ルームサービス)の札をドアノブにかけた。
朝5時半に起き、6時を回ったとこで11デッキのSOLARIUMへ行く。24時間営業、貸切で塩水プールとジャグジーに入り、日の出を迎える。
部屋に戻りCSS TVをかけると、あのニューオリンズを襲ったハリケーン”カトリーナ”の中継がはいっていた。8時過ぎにルームアテンダントが朝食を持って来て、部屋のダイニングテーブルに並べる。海外の客船では24時間ルームサービスに対応しているところが多く、船旅に慣れた人達は船上でも自分のペースで過ごす。
mv Ocean Village昼に入港するとGIFTS SHOPがクローズされるので、5デッキのLOGO SOUVENIRでバンダナ(1枚$3.5)とbackpack$23.19を買い求める。
やがてパルマ・デ・マジョルカに入港し、OCEAN VILLAGEと並びの桟橋に着岸する。
WINDJAMMER CAFEでランチ後2デッキより下船し、ツアーバスに乗車する。
 
パノラミック パルマ(Panoramic Palma)
*リンクをクリックするとエクスカーションの日本語訳をPDFでご覧になれます。

September.12.2005

Let’s go cruising/14

Port of Ajaccio, Corsica Franceエクスカーションを終了し港で解散、テンダーボートに長い行列ができたのでフェリーターミナルで少し休憩し帰船した。Corsica ferresの大型旅客フェリーが入港し、黄色と白の鮮やかに塗り分けられた船体が眩しかった。
客室に戻るとチョコレートが用意されていたので、冷蔵庫のドリンクと共にいただく。のちにドリンクのほうは有料であったことを知る。
 
ソファの上にワニが
私の部屋のソファは毎日夜になるとキングサイズのベッドに変わった。こちらでは小さいベッドは好まれず、ベッドルームのキングベッドはセパレートしないでもうひとつ作ってもらった。ルームアテンダントは留守中ビーチタオルでワニをつくりこのソファの上に仕掛け、私の驚く顔を見たかったのだろう。
今晩のドレスコードは乗船中唯一のフォーマルである。5:00pm出航のためか船長のカクテルパーティなどは無く、時間になるといつものように各階からダイニングへ人々が集まった。今晩は若い男女の正装姿が多かった。乗船Ticketにはタキシードのレンタル申込書も付いていた。旅慣れした年配者はスーツにさりげなくおしゃれを加味し、それぞれに楽しさが伝わる。
昨日の睡眠不足から、slotで100ドル程を手にした私はCONCIERGE CLUBでbeerを飲み、21時過ぎにはベッドに入り明日に備えることとした。

September.10.2005

Let’s go cruising/13

8月29日(月)
朝6時起き、今日の日の出は7時09分、日没は20時26分である。船内を見学して回るが早朝のためほとんど人影は無い。7時を過ぎCONCIERGE CLUBへ行く。昨晩、部屋のジャグジーの調子が悪かったので見てもらい、水平線にかかる雲から顔を覗かせた朝日を見ながら朝食を摂る。
コルシカの湾に入り、錨泊する。
PACIFICA THEATREに集まりコルシカの田舎めぐりツアーに出発する。
 
*リンクをクリックするとエクスカーションの日本語訳をPDFでご覧になれます。
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