September.11.2017
共に旅したメンバーが、訪ねて来ると嬉しい。
僕は見返りに何かを貰おうとはおもわない。
今までもらった幸せに感謝し、それを少しでもバトンできれば十分だ。
家は人々の幸せを生み出すためにあり、母も、きっとわかってくれると考えている。
世界は、日本のように、だれでもパスポートを取得出来、好きなところに行ける国ばかりではない。
そういう国に生まれたこどもたちは、外の人と接する機会も少なく、たとえ数年に一度でも、ピースボートが寄港し、会いに来てくれることを望んでいる。
小さいころ、遠い親戚が従妹を連れてやってきたりすると、わくわくしたということはないだろうか?
ピースボートを共に出し、実際に自分が訪れた国で、目にしたことは強く印象に残る。
おもしろいことに、交流の仕方も世代により、折った折り紙を与える者から、子供たちと一緒に走り回り、ボールを蹴る者まで様々であり、僕の参加したクルーズでは、寄港先で独自の交流にトライしたり、帰国後にスタッフとなった者も多い。
June.06.2017
ピースボートは様々な機会を提供する場である。
参加できることには積極的であったほうがいいと言われているが、僕は、Day 4に書き留めているように、映像を記録したいもしくは関心を持っておりスタッフを志す人たちへの初回講習が行われているとは知らずに、カメラへの興味からミーティングに参加しており、そのとき声をかけてくれた人がいて、映像チームに入り動画の撮影、編集等を経験させていただいた。
それは、単に技術を習得するということでなく、本当に良い時間であった。
僕の乗船したクルーズでは、船内情報番組「クルなび」の収録は、その日に何を伝えなければならないかだけを大まかにピックアップし、台本を用いない、いわゆるアドリブで行っていた。(そのときのCDさん次第で、台本を用意する場合もあるという。)
クルーズディレクターとパートナーの息の合ったトークも素晴らしかったが、驚いたのは、映像チームとの阿吽の呼吸であった。
映像のお仕事は日々のイベント撮影やお天気お姉さん(お兄さん)の収録、集めた動画の編集など多岐にわたるが、クルなび(スタジオ撮影)だけはチーフ自らビデオカメラを回し、常に一言一句を聞き逃すことなく神経を張り詰めていた。
わかりにくい言葉が入ったりすると、すかさず「カット」の声が飛び、撮りなおしである。
チームワークと信頼が、心に響く「クルなび」を作り上げていくことを知るのに、多くの時間は要らなかった。
えっ、僕ですか?
微妙な位置調整、セッティングをやっていました。
じつはクルーズの前半はアトランティック ラウンジ、後半はパシフィック ラウンジで収録していました。
バックの地図が違うんですね。
二人が使うテーブルも、時折違うものに入れ替わっていたりして、高さが異なると、壁との距離を調整して、なるべく同じに見えるようにするわけです。
毎日リアルなライブに接しているわけですから、素敵な時間を過ごさせていただいたとおもっております。
May.09.2017
帰国後1カ月はとにかく忙しく、感傷に浸っている時間は無かった。
12月ということもあったが、その中には、オーシャンドリーム号の見学会のお手伝いも含まれ、下船後も多くの92メンバーと関わり、話をすることが出来たのでマイナス志向に陥ることはなかった。
一方、古くからの親友のひとりは同じように高齢の親を抱えており、以前はよく彼の家に泊めていただいたりもしたが、母の亡くなったことを自分の親に知られるのを恐れてか、年明けから連絡が取れなくなった。
まあ無理もない。親を残して旅立つ理由など、人に分かる訳ない。
生命の限界を知り、互いに準備の時間をつくり、無力な治療から解放するには、この方法しかなかったのだ。
奇遇で、第92回クルーズには、僕と同じような余命知れぬ難病の親を抱えた若者と、帰国後すぐに肉親を亡くした若者が数名乗船していた。
比べてはいけないが、自分は親の夢をひとつでも叶えることが出来ただけ幸せであった。
やがて春が訪れ、第93回クルーズが南から戻って来た。
92から連続乗船した友人のひとりが、家に泊まりに来てくれた。いや、正確には、2人泊まった。
後日、その友人が再び家に来て、短い期間であったが、御衣黄桜を見に行き、次に日産本社グローバルギャラリーでレーシングゲームをした。
僕はやりたいことリストにあるジンギスカンを用意し、生まれて初めて2人でケーキもつくった。
庭に唯一残した年老いた梅の木が、今年も実をつけ、就職や学業復帰の便りも聞かれるようになった。
November.06.2016
I stayed Casa Antigua Hotel, but my room was too small, they had a single bed, semi-double bed and small desk only.
And I had to stay with one of tour member, but He had snoring during the night, so I wasn’t sleep well.
Upon wake time, was misty rain and breakfast served into terrace.
I heard that “If you want to eat breakfast in your room, you can take it.” but, we didn’t have a table and table chair.
How are we eat breakfast in our room?(Lol)
Puerto Quetzal (Guatemala) / The 2nd day
- Local time November 5 (Sat) / UTC-6