July.07.2009

Excellent

昔、どこの会社でしたか、”クルーを連れて帰らないで”そんなキャッチコピーがあったのを思い出します!
 
クルーズ前後のオプションでstayのホテルにはHolland Americaのスタッフが待機し、チェックイン時における予約された部屋タイプの確認、レストランや観光のアドバイス、それにホテルで車椅子を借りる手助けなどもしてくれます。
ロンドン到着がかなり早かったため、観光に出ない僕たちは部屋の点検が終わるまで1時間ほど待ちました。その間にはイングリッシュティーがサービスされ、一晩だけではもったいないようなバスタブ付きで広く眺めのいいお部屋を用意していただきました。
 
それからBank!こちらは味も雰囲気も大変気に入り、昼夜同じウェイターで利用しました。shrimpのTempuraとoysterお勧めです!!
 
今日は成田への出発時刻が早いため、朝6時15分にホテルを出発してヒースロー空港に向かいます。
Holland Americaのスタッフも早くからロビーで待っています。
残念ながら彼女とはここでお別れです。
ベルディスクでのバゲージダウンの指示、タクシーの配車等、てきぱきとこなし頼もしい存在です。
Excellentです!!

Bank

ドーバーの朝は爽やかです!!
下船する人も乗船を続ける人も昨日までと変わりなく、思い思いの場所でブレックファーストを取り、ドーバー城を眺め、そしてギャングウェイを下りていきます。
昨晩のピナクル・グリルのマネージャーが、母を見つけると付き添って車椅子の待機するラウンジまで案内してくれました。
彼は背の高いオランダ人です。なんて素敵な紳士なんでしょう!!
 
CourtyardHolland Americaの用意したコーチでロンドンに向かっています。港のTAXIは長い行列、ロンドンとは塗装の異なる2トーンカラーの2階建てバスも走っていました。
 
ウエスト・ミンスター寺院近くの、シルクハットをかぶったドアボーイの立つ格式を感じるホテルが、今回ロンドン滞在に船会社の用意してくれたホテルです。
迷路のような複雑な建物です!!
外からの侵入者には内部がわかりにくくなっています。
抜け口があちこちあります。
ミステリーです!!
何故かこのホテルではやたら銀行の案内を目にします!!
なんと、Bankという名のレストランがあるのでした(爆)!!
最後の晩、この素敵なレストランでディナーをします。

July.06.2009

Back 1 hour

アムステルダムとイングランドの間には1時間の時差があります。
深夜に時計を遅らせるのを忘れ、午前5時前に起きてしまいました!!
ラッキーです!!
夜が明けています。水平線付近に白い大きな崖(ホワイトクリフ)が見えます。
ドーバーです!
青い海とのコントラストが綺麗です。
すこしづつドーバーに近づくのを楽しみます。

An Accident

今日は母の体調が芳しくありません!!
アムステルダムの出国審査の後、ほとんどベッドで休んでいます。
疲れたようです。
最後の晩にと予約したピナクル・グリルに、無断キャンセルも失礼なので母のカードを持ち一人で行きました!!
レストランマネージャーをはじめクルーには毎朝のブレックファーストで顔を覚えられており、いろいろ気遣いをいただきました。
 
guy92’s point

immigration

毎日、キャビンの状差しにはたっぷりのテキスト(English letters)が届きます(汗)!!
Importantと書かれたテキストは重要ですので必ず目を通します。
 
昨日、航海中に2デッキNorthern Lightsにおいて、明日ドーバーに入港するための入国審査がありました。
本日、アムステルダム出航の前に、Cruise PortのTerminal buildingで、EU(The European Union)の出国手続きがありました!!
 
ちょっとややこしいですが、形式上先ずイングランドに入国して、オランダにTripします。
 
欧米ではセカンドポートの思想(ひとつのクルーズに対してファーストポートではCIQつまりCustoms Immigration Quarantineの審査を要するが、一度海外の港に寄港してから再度国内に入港する場合、二重のチェックは不要であるという考え)から、ドーバーでの下船をスムーズにするためこのような方法が取られるわけです。
残念ながら我が国ではセカンドポートは認められておりません。

July.05.2009

Cafe

アムステルダム中央駅は1889年アイ湾を埋め立てた人口島に開業しました。
これをもじったのかI am sterdamという交通カードとグッズが旅行者に人気を呼んでいます!
 
ボーダー柄やグラデーションタイプなど、流行のウェアに身を包んだバックパッカーの行き交う構内の古いカフェにいます!!
 
7年前にも来たことあります。
まったく変わっていません!!
 
ホイップクリームたっぷりのBailey’s coffee飲んでます。
これも変わっていません!!

gantlet

クルーズターミナルからTAXIでライツェ広場に行きました。
そこからトラムでアムステルダム中央駅まで戻ることにしました。
ここのトラムの線路は何か変です!!
道幅が狭く、両方向の線路が重なり合って敷かれたガントレット(単複線とも言います)という構造をしています。
歩行者は線路でもあり道路でもある歩車共存道路を歩いており、電車が来るとさっと避けます!!
電車の行き違いは運河に架けられた橋の上の停留所で行われます。
 
地元の人の真似をして運転士からTicketを買い、母とトラムに乗りました。
 
写真の場所はガントレット区間の手前になります!

Lock gate

オランダは土地が低いため、アムステルダムに通じるすべての水路には閘門が設けられ、水位と水質のコントロールが計られています。
年間10万隻の船が1876年に開通した延長約21kmの北海運河を利用し、Ijmiden(アイモイデン)のLockを通行します。

森林地帯から工業地帯、そしてアイ湾(実際はアイ湖へ接続する水路)周辺の近代的ビル群へと表情を変える北海運河を楽しみながら、アウトドアで朝食をいただきます!!
ちなみにかって漁村であったアムステルダムが交易都市へと発展するきっかけにもなったゾイデル海は、20世紀前半に北海(外海)と切り離されました。このためアムステルダムを流れる水は淡水であると言う噂ですが、北海運河はどう説明されるのでしょう?
白鳥達がEurodamの周りを游いでいます!!

July.04.2009

foggy

logのヘッダーとCruisingのDateが現地事情により部分的にですが一日ずれてます!!
整理するとオスロを3日の深夜23時に出航し、次の寄港地に向かっております。
北欧諸国ではこの時期夜中まで薄明になっている状態、いわゆる白夜が体験できます。
嵐から一転、出航は残照がフィヨルドを染めロマンチックです。
このまま寝てしまうのが惜しいです!!
 
今日(4日)は北海を終日航海します!!
朝からこの時期の名物である濃い霧がたち込め、少し冷えます。
Eurodamは汽笛を頻繁に吹鳴しています。
 
でも今日のLunchは絶対アウトサイドです!!
何故なら、今日はプールサイドでアメリカンパーティやってます!!
リドプールを見下ろすCabanaにも音楽とBBQのいい匂いが流れてきます♪
タータンチェックのブランケットにくるまりちょっと贅沢に、がっつり肉食してます!!

Lightning

スコールです!!
Eurodamの一番高い所にあるアジアンレストランのTamarindから中継です!!
 
あっ!
強烈な閃光です。
落ちました!かなり近いです。
体感音響装置を完備しているのでしょうか?
 
IMAXを上回る大パノラマ、天然のショーにはRainforest Cafeも真っ青です!!
ステナフェリーが激しい雷雨の中を大海原へと出航していきます!!
 
すっごいタイミングで僕はTamarindにいるとおもいませんか!?
ここのシーフードホットポット(シチュー)美味しいです♪

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