September.22.2005

Let’s go cruising/19

Royal Caribbean MouseCROWN & ANCHOR SOCIETYのMailが来ました。
これは準備編で述べましたようにRoyal Caribbeanのリピータークラブで、私と母は4年前にRadiance of the Seasに乗船しているのでwebサイトより登録しました。
リピータークラブの登録はあくまで自身で、乗船中でもできます。
今回のクルーズでは乗船前に手続きを完了してGoldメンバーとなり、SeaPass(乗船証)に印字され、乗船中にCommemorative gift(記念品)としてトートバッグと絵葉書をいただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
クルーズって簡単でしょ?
でも自分で全て手配するのは何となく心配ですよね。最初はクルーズ専門の旅行会社や代理店に相談することをお勧めいたします。

September.20.2005

Let’s go cruising/18

8時前に下船が開始されるとは予想せず、迎えの車を10時に手配していた。
9時30分には全ての下船が終了し、税関が閉鎖された。
Monserrat手配の専用車に市内から1時間ほどのMonserrat(モンセラート)まで行ってもらうのに、プラス100ユーロを支払った。ドライバーは進入禁止箇所も通行できる特別の許可証を持っており、VIP待遇で修道院広場まで乗り入れた。
ミサに参加し、ロウソクを供え、ランチを摂った後空港へ向かった。

日程表

September.17.2005

Let’s go cruising/17

8月31日(水)
 
パーティの終り
海外のクルーズは、ある意味ドライである。朝5時半に目覚めると、クレジットの明細が届き、船は既に桟橋に着岸している。昨日までの喧騒が幻であったかの如し静けさである。
ステートルームの扉を開けると、新しいリネンが各部屋の前の手すりに用意され、主の出て行った部屋から次々とリメークが始まる。下船は8時頃からであるが、6時から始まる朝食と前後して部屋を空け、後は指定されたラウンジで待つことになる。

September.15.2005

Let’s go cruising/16

街で1時間ほどショッピングの時間があり、大聖堂の見える眺めの良いcafeで過ごす。
4:45pmの迎えのバスで我が家(Brilliance of the Seasのステートルーム)に戻ると、ワニに替わってハンガーにぶら下がる人形と、明日の下船のためのステッカー(下船順序を示す色分けされたタグ)、チップを詰める封筒などが届けられていた。
チップは航海中にレセプションでクレジットし、領収証を封筒に入れお世話になったルームやダイニングの係に渡すという方法が推奨され、私の場合チップとして$36をクレジットした。
荷物のパッキングをディナー前に終え、食後はPACIFICA THEATREでイリュージョン マジックを観た。その後部屋に戻りスーツケースに先ほどのタグを取り付け扉の外へ、こうしておくと夜間にクルーが収集し、入港後に指定された色順に船から荷物を下ろしてくれる。色の優先順位はすぐにフライトする人、次に上のデッキからとなっているが、特別な理由がある場合はレセプションに申し出ればタグの色を替えてもらうことができる。下船後は預けた荷物に付けたタグの色と同じ色が表示されたターンテーブルから荷物をピックアップする、空港と同じ仕組みだ。
今宵もBINGOは外れたがslotで差し引き147ドルを稼がせていただき、ジャグジーに浸り就寝した。

September.13.2005

Let’s go cruising/15

8月30日(火)
深夜、ブレックファースト(ルームサービス)の札をドアノブにかけた。
朝5時半に起き、6時を回ったとこで11デッキのSOLARIUMへ行く。24時間営業、貸切で塩水プールとジャグジーに入り、日の出を迎える。
部屋に戻りCSS TVをかけると、あのニューオリンズを襲ったハリケーン”カトリーナ”の中継がはいっていた。8時過ぎにルームアテンダントが朝食を持って来て、部屋のダイニングテーブルに並べる。海外の客船では24時間ルームサービスに対応しているところが多く、船旅に慣れた人達は船上でも自分のペースで過ごす。
mv Ocean Village昼に入港するとGIFTS SHOPがクローズされるので、5デッキのLOGO SOUVENIRでバンダナ(1枚$3.5)とbackpack$23.19を買い求める。
やがてパルマ・デ・マジョルカに入港し、OCEAN VILLAGEと並びの桟橋に着岸する。
WINDJAMMER CAFEでランチ後2デッキより下船し、ツアーバスに乗車する。
 
パノラミック パルマ(Panoramic Palma)
*リンクをクリックするとエクスカーションの日本語訳をPDFでご覧になれます。

September.12.2005

Let’s go cruising/14

Port of Ajaccio, Corsica Franceエクスカーションを終了し港で解散、テンダーボートに長い行列ができたのでフェリーターミナルで少し休憩し帰船した。Corsica ferresの大型旅客フェリーが入港し、黄色と白の鮮やかに塗り分けられた船体が眩しかった。
客室に戻るとチョコレートが用意されていたので、冷蔵庫のドリンクと共にいただく。のちにドリンクのほうは有料であったことを知る。
 
ソファの上にワニが
私の部屋のソファは毎日夜になるとキングサイズのベッドに変わった。こちらでは小さいベッドは好まれず、ベッドルームのキングベッドはセパレートしないでもうひとつ作ってもらった。ルームアテンダントは留守中ビーチタオルでワニをつくりこのソファの上に仕掛け、私の驚く顔を見たかったのだろう。
今晩のドレスコードは乗船中唯一のフォーマルである。5:00pm出航のためか船長のカクテルパーティなどは無く、時間になるといつものように各階からダイニングへ人々が集まった。今晩は若い男女の正装姿が多かった。乗船Ticketにはタキシードのレンタル申込書も付いていた。旅慣れした年配者はスーツにさりげなくおしゃれを加味し、それぞれに楽しさが伝わる。
昨日の睡眠不足から、slotで100ドル程を手にした私はCONCIERGE CLUBでbeerを飲み、21時過ぎにはベッドに入り明日に備えることとした。

September.10.2005

Let’s go cruising/13

8月29日(月)
朝6時起き、今日の日の出は7時09分、日没は20時26分である。船内を見学して回るが早朝のためほとんど人影は無い。7時を過ぎCONCIERGE CLUBへ行く。昨晩、部屋のジャグジーの調子が悪かったので見てもらい、水平線にかかる雲から顔を覗かせた朝日を見ながら朝食を摂る。
コルシカの湾に入り、錨泊する。
PACIFICA THEATREに集まりコルシカの田舎めぐりツアーに出発する。
 
*リンクをクリックするとエクスカーションの日本語訳をPDFでご覧になれます。
 Adobe Readerがインストールされている必要があります。

September.09.2005

Let’s go cruising/12

Schooner Bar元スタープリンセスのオーシャン ビレッジと出航時刻が重なり20分遅れて出航、Main Seating(2回制の最初の食事)なので落ち着く間もなく4デッキのMINSTREL DINING ROOMに下りた。ディナー後はPACIFICA THEATREに顔を出したがすぐにロゴショップでT-シャツ1枚を買って客室に戻った。日中のカジュアルは最低限しか詰めてこなかったので、明日の寄港地観光用である。その後カジノのキャッシャーでTCを換金しPACIFICA THEATREで10:15pm~のビンゴゲームに参加、このゲームの詳細については、Let’s go cruising/20「クルーズ(回想編)」を参照していただきたい。その後slotで遊び、SCHOONER BARでRoyal Delight(コーヒーカクテル)を飲んだときは0時をまわり、客室のbathにしっかり浸かったので朝の活動までの睡眠は3時間程度か。

September.08.2005

Let’s go cruising/11

SetSail Pass8月28日(日)
The Diana’s Gardenの素晴らしい眺めと雰囲気の中で朝食、イタリアはミラノのETRO社製バスフォームで風呂に浸かり、専用車でBrilliance of the Seasの元へ。海は近いが埠頭までは結構複雑で遠い。
乗船手続きはSetSail Passのおかげであっという間に、ここでもスイートルームはコンシェルジェが客室まで案内する。
←これがバーコードの印刷されたSetSail Passです。
乗船して最初に目を通さなければならないことはボートドリル(避難訓練)の時間チェック、船内新聞のトップに書かれているはずだ。
ステートルーム アテンダントのStaceyが挨拶に現れ、11デッキのWINDJAMMER CAFEでランチを摂ることを勧める。
食後は届いた荷物をクローゼットに空け、ボートドリルの点呼を受け、いよいよ出航だ。

September.07.2005

Let’s go cruising/10 new

Palace Hotel8月27日(土)
14時間のフライトの後バルセロナに到着し迎えの車でPARACE HOTELへ。手際よく21時前にチェックイン、レセプションで総の付いた立派な鍵を受け取り、コンシェルジェの案内でエレベーターへ。このエレベーター、外側の扉は手で開くアンティーク物です。6階の619号室の扉を開くと、左にウォーク イン クロゼット、右に一部屋分はあるバスルーム、hydrotherapy tub and shower付。あれ、roman bathではないが?
ジュニア スイートルームにはroman bathは付いていません。言い忘れましたが、予約はデラックスルームだったのでグレードアップを受けました。
チョコレートとウェルカム シャンパンの冷えているリビングルーム、ベッドルームには立派な彫刻、相手の好意だからまぁ仕方ないか。

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