May.31.2006
前々から気になっていたソリをひっくりかえしたようなPack、ノートブックコンピューターを持ち運ぶために開発されたそうですが、カメラの保護にもよさそうです。
Cruise Shipのwelcome gateではカメラマンが記念撮影をしてくれるので、ちょっとこだわってみました。これかっこいいでしょ?
ところで昨日はみなとみらい地区のホテルに宿泊しました。
当初の予定にはなかったことですが、母のリハビリも兼ね、プールとサウナで体調を整えました。
クルーズトラベルは荷物が多くなりがちですが、大きな荷物は空港に送り、1泊分の身のまわり品と撮影器材をboblbeeのパックにまとめました。
May.26.2006
僕は外国客船でのクルーズを30代で開始した。決して早いほうではないが、今、日本でこの年代のどれだけの人がクルーズ体験をお持ちだろうか?
Infinityとは無限大を意味し、永遠という思いを秘めた、アメリカらしい船名の付け方である。我国の国民性ではこのような素敵な名前は浮かばないであろう。
北米地域では昨年、老若男女を問わず971万人がクルーズに参加した。
いろいろな国の文化を学び、人と接し、共に楽しむのである。
May.24.2006
本日乗船書類を受領。で、あまりの簡素な体裁にちょっと驚いた。
というのも、昨年同じグループのRCIの地中海クルーズではオールカラーの立派なブックレットだったCruise Documentsは、今回はモノクロのコピーをつづり合わせたような、全く期待はずれのものだった。
まぁ、それだけCruiseが一般化したのか、それとも今回は日本の代理店を通しているので、英語の分厚いブックレットの内容など読まないとおもわれたのか?
May.07.2006
さて、昨年に続き乗船手続きをwebから行いました。
プロセスはクルーズ会社のホームページにてマイページを開設(パスワードの登録)>ログインしてプロファイルを作成(同伴者も登録可)>reservationの確認(このシステム以外で申し込んだ場合、まず予約番号を入力してマイページに加える)>Online Check-inにアクセスして画面の指示に従い、最後にXPRESS PASSをプリントアウトしてサインする。
乗船当日はパスポートと共にXPRESS PASSをチェックインカウンターに提出します。
なお、Addressの入力時にコンマで区切るとerror表示されます。zip-code(郵便番号)にハイフンは要りません。
*Online Check-inは、よくわからない場合は絶対に行わないでください。
May.05.2006
5月1日、Infinity乗船までJust1ヶ月。この日の旅行会社の営業時間が終わり代金見積書をいただいた。
そもそも今回の誘いはフライ&クルーズのパッケージで、旅行代金も低く抑えられていた。ところが不思議なもので、日本ではより費用のかかる長期クルーズは売れ、日数の短いクルーズはまだ見向きする人が少ないのである。
ここ数年の欧米のクルーズはファミリー層を中心に伸びており、あらゆる娯楽を備えた新鋭客船でのショートクルーズは、それ自体がエキサイティングでちょっぴりおしゃれなデスティネーション(Destination=目的地)として若い世代に支持され、とてもポピュラーな旅行形態である。
パッケージ(日本発着の往復航空運賃+クルーズ料金+送迎料金)は188,000円~298,000円(スイート)に設定されたが、これはあくまで日本で一定の人数が集まった場合の金額であり、集客できない場合は手配旅行となり料金は若干異なる。
下記は手配旅行の見積ですが、一般的にはグループ割引がないぶん若干高くなると考えたほうがよい反面、世界のクルーズから好みのものを申し込むことができる。
今回は少々ややこしく、クルーズの部分ではGroup割引が適用され、船上チップはバトラーへの支払いを除き先払いとなっている。
-参考(2人で申し込んだ場合の1人分)-
クルーズ代金 カテゴリーSS 1,011US$
ポートチャージ 122.96US$
船上チップ(バトラーは別) 31.5US$ 参照
日本往復航空券 86,000円
海外空港税、燃油サーチャージ、航空保険料 16,600円
このほかに空港~ホテル~クルーズポートの車代、前泊のホテル代(別途手配)など