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January.27.2008

鬼も笑う”クルーズ計画”/6

Rhapsody of the Seas本日海の向こうより乗船書類一式が届きました。
時代の流れでしょうか、GUEST VACATION DOCUMENTSは以前のものより少し簡素化されましたが、後述のように一人一人のためにこのブックレットは作られており、冒険心をくすぐる大胆な表紙に心ときめきます。
重要なところを抜粋しますと、
1.契約内容(全般):とくに名前のスペル等に誤りがないか確認。
2.乗船場所:乗船手続きの開始、締切時刻およびCheck-inがどこで行われるのかを確認。
3.バウチャー:オプションで船会社のTransferなどを一緒に申し込んだ場合は綴じられています。
4.寄港地観光:Shore ExcursionをGUEST VACATION DOCUMENTS発行までにインターネットで申し込んだ場合はConfirmationが綴じられています。(Ticketは乗船後キャビンに届けられます。)
5.ゲスト・クリアランス:チェックイン・カウンターで提出する書類です。
私の場合、Online-checkinの過程で入力した緊急連絡先などの情報が記入されておりましたが、SetSail Passを持参すれば以後の手続きは省略されます。
6.チャージ・アカウント&クルーズ・チケット:
オンライン・チェックインを行わなかった場合、ここに船内支払いに用いるクレジットカードを登録し、サインしてチェックインのとき提出します。
裏面では同行のゲスト全員が約款に同意しサインすることが求められています。
SetSail Pass所持者は不要です。
7.付録:付属のbaggage tagの船名、乗船日付、キャビン番号も同様に間違いのないことを確認しましょう。
以上、あたりまえのことのようですが、当日手続きのときになって慌てる方をお見受けします。下準備の参考になれば幸いです。

January.12.2008

鬼も笑う”クルーズ計画”/5

AsukaⅡ(飛鳥Ⅱ)米国のロイヤル・カリビアン・インターナショナル社と日本総代理店を務めるミキ・ツーリストが日本語のホームページを開設しました。
いままでも日本総代理店独自のものはありましたが、RCIの実施する全てのクルーズを日本語で見れるサービスは初めてで、英語のサイトと同様のレイアウトでリアルタイムに表示される料金から直接予約することも可能になりました。
My Pageも用意されてるようですのでLAの旅行会社を通じ予約のIDを入力してみましたが、どうも日本での予約がないとダメなようです。
サイトマップからはQ&Aが充実しているなあという印象を受けましたが、寄港地観光の詳細、予約では米国本社(英語)のサイトにリンクします。
私見ですが、他社に先駆けいち早く日本語サービスを提供した背景には、競争激化するアジアで優位性を確保する意図と、世界共通の公正な料金を広く発信して、旅行会社間の過当競争に一石を投じる狙いがあったものとおもいます。(1月30日更新)
さて、先般親戚が旅行会社チャーターによる飛鳥Ⅱの2泊3日・伊勢神宮初詣クルーズに参加しました。今回はその見送りで夕暮れの大桟橋を離れる姿を撮影した1枚です。