April.20.2019
Peace Boat’s 101st Global Voyage/ Day1
4月20日(土)、横浜は朝から春の爽やかな空気と日差しに包まれた。
4ヶ月前にはこのデッキから、同じようにみなとみらいの高層ビル群などを眺めていたであろう、先のクルーズに乗船したメンバーらが、満面の笑顔を携え見送りに来てくれたのが、とても嬉しかった。
僕のキャビンは分厚い防火壁に隔てられた7デッキ船尾階段付近にある。
横浜でボランティア活動し、共に過ごしたメンバーらがこうして食事に誘ったり、部屋を訪ねて来なければ、人に会うことも少ない。
彼らのキャビンも、5デッキ前方をはじめ、7デッキのバイーアラウンジ下や5デッキ後方、6デッキなどひとつの場所にまとまっているわけではなく、日記をまわすことになった。
3年前はbeatを流し大勢の若者が航跡を背に踊ったり飛び跳ねたりしたためでもなかろうが、船尾の振動がやや大きく、諸般の事情で使えないキャビンが僅かながら存在した。
心配もあったが、舟山でのドック入りにより、船全体が見違えるような良いコンディションになっており、目覚ましい躍進を遂げた中国の技術力に驚嘆する。
※デッキで飛び跳ねることは、現在はできません。
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