June.09.2019
Peace Boat’s 101st Gloval Voyage/ 49-50
ニューヨークのFree地図を眺め、単独、マンハッタンの南端から1km(フェリーで8分)程の、Governors Island(ガバナーズアイランド)へ渡った。
夏季限定(2019年は5/1~10/31)の開放であるが、都会の喧騒を逃れ、とても素敵な島である。
夜は、Winter Garden Theatreでこの春(Opening Date: Apr 25, 2019)から上演されているMusical、Beetlejuice(ビートルジュース)を観賞した。
アメリカのユースカルチャーを伝えるRolling Stoneによると、経済への不安や上の世代への怒りを抱えた世代に人気なのだという。若い世代の割合が、大半のブロードウェイ作品を大きく上回っているそうだ。
主人公のBeetlejuiceは、死者の世界で生きるファンキーで厄介者のゴーストである。彼とその仲間たちが着ている、薄汚れたり綻びた縞模様の衣装は、アウシュビッツで命を落としたユダヤ人が収容所内で着せられていた囚人服にとても似ている。
ゆえに僕はBeetlejuiceが、新人のゴーストであるAdam(アダム)とBarbara(バーバラ)の家に引っ越して来た、富豪のCharles(チャールズ)一家を脅かして懲らしめようとするストーリーや作品そのものに、それまで平和に暮らしていたユダヤ人の生活や、ホロコーストにより殺害されてしまった人たちの魂のようなものを感じてしまうのである。
その後は友と合流し、クラブを訪ねたが入場料が折り合わず、Times Squareで夜を明かした。
自由の女神が立つリバティアイランド、ブルックリンブリッジ、エンパイアステートビルディングなど、観光の定番もヤングでまわると楽しさが増し、様々な視点で捉えた写真をシェアした。
- Local time June 8 (Sat) 22:45



