Home > 7月 21st, 2019

July.21.2019

Peace Boat’s 101st Gloval Voyage/ Day93

ケアンズの2日目は、サトウキビ畑広がるクィーンズランドの大地で、高度15,000ft(約4,000m)からのタンデムスカイダイビングに挑戦した。
日本では規制が多く、これをやりたくて離脱する者もいる。

Green Tree Ants
緑の腹部で名付けられ、オーストラリア北部の樹木に生息し、葉を織り合わせて風船の形をした巣を作る独特の巣作り行動で知られる。
長くて丈夫な脚と大きな下顎を持ち、攻撃的かつ防御的に激しく噛み、腹部の先端から噛み跡に燃えるような液体を噴出する。
腹部は非常に栄養価が高く、タンパク質とビタミンが多く、カロリーが低い。

スカイダイビングというスポーツがこんなに爽快なものであるとは、体験して知った。
Freefall(自由落下)の間の相対風を利用した身体コントロールやパラシュートの操縦など、何も知らなくてもインストラクターが教えてくれるので心配はない。天から地に舞い降りる羽のような、不思議な感覚に恐怖心は感じなかった。
その日のラストフライトに当たってしまった場合、その場では撮影された映像(オプション)の引き渡しを受けられない(間に合わない)と思ったほうがいい。僕らは夕方、市内のオフィスにて、USBのリングにいれた編集済のデータを受け取った。すぐに見たいので、iPhonにもAirDropしていただいた。

最終日は帰船の対面審査時刻が早まったため、チェックアウトしたホテルに荷物を預け、グリーン島現地ツアーに参加した。(グリーン島へ行くにはツアーチケットの購入が必要で、フェリーが満席に達すると、当日直に港へ行っても駄目なので注意が必要です。)

グラスボトムボートは料金に含まれており、遊泳は海水温が想定より低かったため諦め、別途カヤックを借りた。
短い時間ではあったが、グレートバリアリーフの美しいラグーンとそこに生息する生き物の幾らかを目にすることができた。

何よりも、3泊4日間船を離れ、自分たちで旅することが楽しかった。



  • Local time July 21 (Sun) 23:00