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April.10.2022

FAKE

格闘技界という僕には未知の世界・環境に身を置き、今までに4本のタイトルを獲得・活躍するT氏に、六本木飲みに誘われたが、今月は既に生活費オーバー汗
と伝えたら、Barの飲み代は心配要らないという。
いまひとつの問題は、23時からというパーティーの開催時間。
朝まで飲み明かすか、泊まるしかない(笑)
彼は自家用車の代行運転を依頼しており、適当なところで帰るらしい。
僕は近くのホテルに泊まることにした。

さて、気候も良いので、泉岳寺から10969を聴き麻布を経由して六本木まで歩いたが、起伏に富んだ土地はワクワクの連続だった。

FAKEとは、1997年に公開された六本木の雑居ビルに住む2人の若い女性を主人公とした日本映画を指す。(2016年公開の、森 達也監督の作品とは異なります。)
ママは自由に生きる映画の主人公と重なり、人生経験豊かで知性的且つ顔が広いので、アスリートの悩みや相談に乗ることも多いという。
そう言えばこの雑居ビルには、物語に出てくる探偵Barも存在するではないか。
FAKEでは探偵の手伝いをした主人公が麻薬密売絡みの事件に巻き込まれるが、月夜の怪しげな照明もストーリーを知れば、奥深く感じられた。

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