June.15.2019
Peace Boat’s 101st Gloval Voyage/ Day56
ホテルのcheckoutに合わせ、約束の時刻に昨日のドライバーが姿を見せた。
彼の時間の正確さに驚きながら、島の南側にあるPelican Barのことを尋ねると、彼は乗り気である。
Late checkoutしたため帰船リミットまで5時間足らずで、且つPelican Barの営業は日没までであるため、ちょっとした冒険であったが、僕は船に一旦戻りパスポートを返却(パスポート返却時刻は帰船リミットより1時間早いため)、二人は意気投合してPelican Barを目指した。
彼は通行量の少ない山道を横断するルートをよく熟知しており、フルスピードで途中検問に止められたが、行先を告げると難なく通行を許可され、日没間際の、Pelican Barへアクセスする最終ボートにセーフした。
Pelican Barは海の浅瀬に配置された木と竹馬のような板でポツンと立っているユニークなレストランバーで、最初に目に飛び込んだのは、浮いた釘をモグラ叩きのように、叩いてまわる少年の姿であった。
地域の住人以外は、暗闇の訪れる前に近隣或いは遠く離れた場所に去り、1対1のカウンターで、僕はrumのCocktail、彼はDragon Stout(Red Stripeより濃い、ジャマイカのみで生産されているビール)を1本ねだり、二人で祝杯した。
ジャマイカでも飲酒運転は禁止されているが、ビール1本で免停なんてあり得ないという。血液100mlあたり30mg以下のアルコール濃度(日本は呼気1L中のアルコール濃度が0.15mg以下)なら運転を許可されており、ビール1本の場合、大体30分後には血中濃度が半減するようである。
すなわちここまでボートで来ているから、セーフなのだ。
彼は集中力を絶やすことなく帰りもほぼフルスピードであったが、不安を抱くことはなかった。
- Pelican Barの周りを泳いだり歩いたりする場合は、ウニが多くウォーターシューズを持参することが推奨される。
- クレジットカードは利用できないため、ジャマイカドルまたはUSDの現金を持参!
- Local time June 14 (Fri) 22:30





Trackback URL
Trackbacks
Comments
Comment