December.10.2009
クルーズ旅行ではありませんが、先月末、仕事のグループで3泊5日のハワイ旅行に参加しました。
基本費用は10万円で2日間のオアフ島観光と全食事付き!そりゃホテルは一流とは言えませんが、ワイキキに位置しており便がよく、そこそこのレベルでした。
初日には2時間のディナークルーズが付いており、また、3日目が終日フリーで週末に当たるため、ホノルル港に入港中の客船を携帯のカメラで捉えることもできました。
さて、年明け連休にちょっと時間が取れそうなので、国内のクルーズスケジュールを調べると、ぱしふぃっくびいなすがヒットしました!!
じつは飛鳥もにっぽん丸も来年初めはドック入りで新春クルーズができるのはぱしふぃっくびいなすだけなのです。
そうとなると今から客室の空きがあるかすぐにも知りたいわけですが、ここである事に気付きました!!
我が国には旅行会社若しくはクルーズ会社のホームページから即座に空室カテゴリーを検索表示できるようなネット予約システムがないのです!!
先ずは馴染みの旅行会社さんにメールを入れてみました。翌日何故かクルーズスケジュールの印刷されたハガキが送られてきましたが、空き状況は???
今度はびいなすクルーズさんに直接メールしてみましたところ、1時間で回答の返信がありました。
何故メールにしたかというと、電話だと先に相手からどのカテゴリーが欲しいんですかって言われそうで嫌じゃないですか。
結果は不況を反映してかすべてのカテゴリーに空室がありました。正直なところは好感がもてました。(笑)
一方、カテゴリーの選択はサービスと対価のバランスを何処におくか、急な事もあり迷いました。
意外におもわれるかも知れませんが、こういうときはやはりクルーズを売る側の信頼できる人に相談するべきです!!
何故なら、彼(彼女)らはお客様の声をたくさん聞いているからです。
そして、おもいきって決めました!!
Newにっぽん丸のプレミアムダイニングを試すには、先ずぱしふぃっくびいなすのダイニングサロンを知るべし!!
よく考えればわかることですが、現在の日本船の規模におけるダイニングルームは、物理的に乗客側にある程度の妥協がもとめられます。
勿論クルーズのシェフは与えられた環境で最高の料理を提供してくれるはずですが、ときとしてペアテーブルが少ない、料理が運ばれるタイミングが遅いなどというクレームはこの物理的要因を理解せず起こります。
びいなすクルーズは、日本船で初めて選択肢のひとつとして利用者(定員)を限定することできめ細かなサービスを提供するプレミアムダイニング“グラン・シエクル”をつくりました。
評判はいいようです。
November.13.2009
Holland America Lineがms Eurodam(2008年7月就航)の様子をEurodam News Blog(June2007-January2009)にてリアルタイムに世界に発信(現在はHolland America Blogに引継)したことはOcean Loungeでも過去に取り上げましたが、おそらくクルーズ会社が建造段階の早い時期よりインターネットを媒体として活用したのは、同じカーニバル グループに属するキュナード社がQueen Mary2の建造を開始してからではないでしょうか。
さて、来年の予定としては、まず飛鳥Ⅱの横浜新春ワンナイトから、ロイヤル・スイートのリニューアルお披露目です!!
NIPPONMARU BLOG
www.nipponmaru.jp/blog/
November.06.2009
にっぽん丸、凄い人気です。
現在、横浜のドックで客室の高級化とパブリックスペースの拡充を柱とする改装工事に入っておりますが、その4ヶ月先のクルーズ(2010年上期)が連休明けに発売され、デビュークルーズは15分で完売してしまったというのです。
ハード面に加え、ソフト面でも新しいサービスが加わり、デラックスベランダやシングルなどの高価な客室が飛ぶように売れているという、いろいろな意味で期待大きいんですね!!
しかし、これだけ手を入れると、実際慣れるのに時間が必要でしょう。
という訳で、初乗りのキャビンが得られなかった人もむしろこれからがチャンスだとおもいます。
July.07.2009
昔、どこの会社でしたか、”クルーを連れて帰らないで”そんなキャッチコピーがあったのを思い出します!
クルーズ前後のオプションでstayのホテルにはHolland Americaのスタッフが待機し、チェックイン時における予約された部屋タイプの確認、レストランや観光のアドバイス、それにホテルで車椅子を借りる手助けなどもしてくれます。
ロンドン到着がかなり早かったため、観光に出ない僕たちは部屋の点検が終わるまで1時間ほど待ちました。その間にはイングリッシュティーがサービスされ、一晩だけではもったいないようなバスタブ付きで広く眺めのいいお部屋を用意していただきました。
それからBank!こちらは味も雰囲気も大変気に入り、昼夜同じウェイターで利用しました。shrimpのTempuraとoysterお勧めです!!
今日は成田への出発時刻が早いため、朝6時15分にホテルを出発してヒースロー空港に向かいます。
Holland Americaのスタッフも早くからロビーで待っています。
残念ながら彼女とはここでお別れです。
ベルディスクでのバゲージダウンの指示、タクシーの配車等、てきぱきとこなし頼もしい存在です。
Excellentです!!
July.07.2009
ドーバーの朝は爽やかです!!
下船する人も乗船を続ける人も昨日までと変わりなく、思い思いの場所でブレックファーストを取り、ドーバー城を眺め、そしてギャングウェイを下りていきます。
昨晩のピナクル・グリルのマネージャーが、母を見つけると付き添って車椅子の待機するラウンジまで案内してくれました。
彼は背の高いオランダ人です。なんて素敵な紳士なんでしょう!!
Holland Americaの用意したコーチでロンドンに向かっています。港のTAXIは長い行列、ロンドンとは塗装の異なる2トーンカラーの2階建てバスも走っていました。
ウエスト・ミンスター寺院近くの、シルクハットをかぶったドアボーイの立つ格式を感じるホテルが、今回ロンドン滞在に船会社の用意してくれたホテルです。
迷路のような複雑な建物です!!
外からの侵入者には内部がわかりにくくなっています。
抜け口があちこちあります。
ミステリーです!!
何故かこのホテルではやたら銀行の案内を目にします!!
なんと、Bankという名のレストランがあるのでした(爆)!!
最後の晩、この素敵なレストランでディナーをします。
July.06.2009
アムステルダムとイングランドの間には1時間の時差があります。
深夜に時計を遅らせるのを忘れ、午前5時前に起きてしまいました!!
ラッキーです!!
夜が明けています。水平線付近に白い大きな崖(ホワイトクリフ)が見えます。
ドーバーです!
青い海とのコントラストが綺麗です。
すこしづつドーバーに近づくのを楽しみます。
July.06.2009
今日は母の体調が芳しくありません!!
アムステルダムの出国審査の後、ほとんどベッドで休んでいます。
疲れたようです。
最後の晩にと予約したピナクル・グリルに、無断キャンセルも失礼なので母のカードを持ち一人で行きました!!
レストランマネージャーをはじめクルーには毎朝のブレックファーストで顔を覚えられており、いろいろ気遣いをいただきました。
guy92’s point
July.06.2009
毎日、キャビンの状差しにはたっぷりのテキスト(English letters)が届きます(汗)!!
Importantと書かれたテキストは重要ですので必ず目を通します。
昨日、航海中に2デッキNorthern Lightsにおいて、明日ドーバーに入港するための入国審査がありました。
本日、アムステルダム出航の前に、Cruise PortのTerminal buildingで、EU(The European Union)の出国手続きがありました!!
ちょっとややこしいですが、形式上先ずイングランドに入国して、オランダにTripします。
欧米ではセカンドポートの思想(ひとつのクルーズに対してファーストポートではCIQつまりCustoms Immigration Quarantineの審査を要するが、一度海外の港に寄港してから再度国内に入港する場合、二重のチェックは不要であるという考え)から、ドーバーでの下船をスムーズにするためこのような方法が取られるわけです。
残念ながら我が国ではセカンドポートは認められておりません。
July.05.2009
アムステルダム中央駅は1889年アイ湾を埋め立てた人口島に開業しました。
これをもじったのかI am sterdamという交通カードとグッズが旅行者に人気を呼んでいます!
ボーダー柄やグラデーションタイプなど、流行のウェアに身を包んだバックパッカーの行き交う構内の古いカフェにいます!!
7年前にも来たことあります。
まったく変わっていません!!
ホイップクリームたっぷりのBailey’s coffee飲んでます。
これも変わっていません!!
July.05.2009
クルーズターミナルからTAXIでライツェ広場に行きました。
そこからトラムでアムステルダム中央駅まで戻ることにしました。
ここのトラムの線路は何か変です!!
道幅が狭く、両方向の線路が重なり合って敷かれたガントレット(単複線とも言います)という構造をしています。
歩行者は線路でもあり道路でもある歩車共存道路を歩いており、電車が来るとさっと避けます!!
電車の行き違いは運河に架けられた橋の上の停留所で行われます。
地元の人の真似をして運転士からTicketを買い、母とトラムに乗りました。
写真の場所はガントレット区間の手前になります!