July.05.2009
オランダは土地が低いため、アムステルダムに通じるすべての水路には閘門が設けられ、水位と水質のコントロールが計られています。
年間10万隻の船が1876年に開通した延長約21kmの北海運河を利用し、Ijmuiden(エイマイデン)のLockを通行します。
森林地帯から工業地帯、そしてアイ湾(実際はアイ湖へ接続する水路)周辺の近代的ビル群へと表情を変える北海運河を楽しみながら、アウトドアで朝食をいただきます!!
ちなみにかって漁村であったアムステルダムが交易都市へと発展するきっかけにもなったゾイデル海は、20世紀前半に北海(外海)と切り離されました。このためアムステルダムを流れる水は淡水であると言う噂ですが、北海運河はどう説明されるのでしょう?
白鳥達がEurodamの周りを游いでいます!!
July.04.2009
logのヘッダーとCruisingのDateが現地事情により部分的にですが一日ずれてます!!
整理するとオスロを3日の深夜23時に出航し、次の寄港地に向かっております。
北欧諸国ではこの時期夜中まで薄明になっている状態、いわゆる白夜が体験できます。
嵐から一転、出航は残照がフィヨルドを染めロマンチックです。
このまま寝てしまうのが惜しいです!!
今日(4日)は北海を終日航海します!!
朝からこの時期の名物である濃い霧がたち込め、少し冷えます。
Eurodamは汽笛を頻繁に吹鳴しています。
でも今日のLunchは絶対アウトサイドです!!
何故なら、今日はプールサイドでアメリカンパーティやってます!!
リドプールを見下ろすCabanaにも音楽とBBQのいい匂いが流れてきます♪
タータンチェックのブランケットにくるまりちょっと贅沢に、がっつり肉食してます!!
July.04.2009
スコールです!!
Eurodamの一番高い所にあるアジアンレストランのTamarindから中継です!!
あっ!
強烈な閃光です。
落ちました!かなり近いです。
体感音響装置を完備しているのでしょうか?
IMAXを上回る大パノラマ、天然のショーにはRainforest Cafeも真っ青です!!
ステナフェリーが激しい雷雨の中を大海原へと出航していきます!!
すっごいタイミングで僕はTamarindにいるとおもいませんか!?
ここのシーフードホットポット(シチュー)美味しいです♪
July.04.2009
エクスカーションで太陽をいっぱい浴びました。
RetreatのCabanaで休みます。
海から心地よい風をもらいました。
Greenhouse Spaでケアします!!
guy92’s point
July.03.2009
今日は朝からオスロフィヨルドをノルウェーの古い帆船でクルージングしています!!
風が気持ちいいです!!
冷えたビールが美味いです!!
shrimp(甘海老)が食べ放題です。
プチプチした卵が口の中に広がります!!
July.02.2009
今朝11時半に迎えのコーチでホテルを出発しました。
Ticketには13時乗船開始と書かれていますが、コペンハーゲン港まで30分とかかりません!!
Check-inもスムーズです。
行先は2デッキのRembrandt Dining Roomです!
乗船してすぐフルコースランチが食べられるなんて驚きです!!
昨年秋の金融危機後にHALがいち早く打ち出したのがこのショートクルーズでした。
乗船日数と乗下船地を選べるように工夫したのがみそで、2コース以上連続して航海を続ける乗客もかなりいるようです!!
じつにこのアイディアにより乗船が分散してターミナルでの混雑が避けられ、キャビンが整うまでの間をメインダイニングでゆっくり過ごすことができたのです!!
一方、ディナーは”As You Wish Dining”と言うコンセプトを掲げており、プレセットダイニングかオープンシーティングか?乗船申し込みのときにリクエストします。
前者は伝統的な2回制(17:30~or20:00~)のパターンで、事前にテーブルと時間が固定されます。対するオープンシーティングは、船上で自身が自由な食事のスケジュールを設定するスタイルです。
いずれもリクエストが集中した場合には予約が難しく、例えばテーブル人数を変えてみるなどの柔軟性があれば、サプライズもあり、それもまた楽しみです!!
今宵は2人用テーブルは既に17時30分しか空いてないので、4人掛け相席で19時45分から予約しました。
後に気付いたのですが2人用テーブルは窓側になく、我々のテーブルは左舷でオーシャンビューでした!!
この時間を選んだのは、出航が17時で、ディナーの前にネプチューンラウンジに足を運びたかったからです。(翌日からはカナッペを毎晩ディナーのメニューと共に客室に届けてもらうことにしました!!)
Eurodamはディナーの始まりからバルト海と北海を結ぶオアスン海峡に差し掛かり、やがてデンマークのヘルシンオア(Helsingør)とスウェーデンのヘルシンボリ(Helsingborg)を結ぶ海峡連絡船Aurora af Helsingborgとクロスしました!!
12年前にヨーテボリ行き国際列車に乗ったときにこの海峡を同船で列車ごと渡っており、2000年にデンマークの首都・コペンハーゲンと、スウェーデンのマルメの2都市を結ぶオアスン海峡橋が完成してから、車両航送は過去の話となってしまいました。
July.02.2009
ヨーロッパのホテルは旧市街にあるものの多くは歴史があり、なんらかの設備の制約を受けることが多いようです。
ここコペンハーゲンでもアメリカンスタイルの近代的なホテルは、主にリバーサイドに見られます。
でもこのホテルはアットホームです!!
チェックインの際、車椅子を貸し出していただいたので母を連れTIVOLI公園など散歩します。
ダイニングルームは天井が高く、ゆったりと配され料理の並べられたブッフェ台との間には間仕切りがあります。床は手入れの行き届いたフローリングで清潔な印象を受け、一角に置かれたカラフルな遊具が一際目立ちます!!デンマークの家庭にstayしているようです!!
ロビーはこじんまりとしており、脇に小さいけど入りやすいBarがあります。玄関付近にはいつも2台の自転車が用意されています。
今日は朝早くからHolland Americaのオフィスがホテルの一角に設けられています。
いよいよEurodam乗船です。
July.01.2009
さて、僕はコペンハーゲンの歴史的建造物である市庁舎に面したホテルに居ます!!
コペンハーゲンにはEurodam乗船まで2晩stayしますが、TIVOLI公園へも歩いて行ける距離です。
Holland AmericaのHotel Packagesに申し込み回答を得た書類の中にここのホテル名があり、以来ずっとわくわくしてました。
扉を引いて乗車すると壁が動き出すクラシカルなElevator、扉の内側にもう一枚扉が隠されている金庫のような客室。石牢のように頑丈そうなバスルーム!バスタブはありませんが、十分過ぎる広さで、明かり取りの窓とレインフォレストシャワーが付いています。
バルコニーからは市庁舎広場が見渡せ、時計塔の鐘の音が時を知らせてくれます!!
ぼく好みです!!
July.01.2009
携帯電話を海外でもそのまま使えるグローバルパスポート対応機種に替えました!!
これによりいくらかのlogをリアルタイムでblogサーバーに送信できます!!
今日はコペンハーゲンの空港に到着して、ちょっとしたアクシデントがありました。
それはHolland Americaのトランスファー&ホテルパッケージで出迎えてくれるはずのスタッフさんと行き違ってしまったことです。
こんなときはクルーズドキュメントに書かれた万一の場合の連絡先に電話すればよいのですが、僕は空港において人前で携帯を出して英語で会話するなんてカッコいいことはできません!!
ですから近くのinformationにて電話してもらいました。
それから5分くらいで無事スタッフさんと会うことができました。僕は何事もなかったかのように名前を告げて挨拶を交わし、No Problemと付け加えました!!
大人の対応です!!
この時間(18時)到着は僕たち2人だけでしたので、TAXIにてホテルに向かいました。
ホテルまでのTAXI料金はクルーズ会社でチケットを渡してあるので、直接現金で払わないようにと注意がありました。
30分くらいのドライブです。
enjoyします!!
June.28.2009
昨年、我が国で外国船籍のクルーズ船に乗船した人の数は約82,900人、前年より11.1%増えたそうです。(国土交通省海事局発表)
まだまだ微々たるものですが…
ここまで20年かかっているんですね。
北米資本の会社も、最初っからグローバルであったわけではなく、こっちも日本人向けサービスなんて期待しませんでしたが、好奇心旺盛でしたから、クルーズ誌にあたらしい乗船記が載るとワクワクしてました。
いち早く販売に携わった方は日本で販売できるクルーズが少なく苦労されたようですが、いち早く乗られた方には手本になるような乗船されてる方が多かったんですね。
いよいよ明日僕は旅立ちますが、クルーズの報告はいたしません!!
けど、Eurodamでワクワクしたこと!どんどんlogに書き留め、公開していきます!!