January.15.2025
October.12.2024
佐渡の建築/ 宿根木Ⅱ
元は2艘の船(北前船)を持ち、家族で廻船業を営んでいた有田久四郎家の邸宅であり、安政5(1858)年頃に建てられたと推定されます。外観は日本海から吹き付ける潮風から建物を守るため包み板と呼ばれる縦板張りですが、内部に意匠を凝らしており、人が集まれる座敷を造ることを意識して体裁を整えました。
- ↑:吹き抜けになったオマエ(居間)からニワ(土間)とカッテ(台所)を見る
土間と板の間の間に竈を配しており、裸電球の下には井戸も見えます
カッテ上部には、ヒブクロと呼ばれる煙抜きが存在する
丸い板は、暦で30日より少ない日数の月には小、31日の月には大という文字が入ったほうを表に向けた - ↙:下げ紙の飾られた神棚と、奥が戸主用のナンド(寝室)
赤黒く見える部分は漆と弁柄による溜塗 - ↓:下の座敷
裏庭は崖に面しており、貯蔵庫(岩窟)がある - ↘:ふるまいなどの宴会に使ったオオニカイと称す大座敷
October.11.2024
佐渡の建築/ 宿根木
August.27.2024
AMERIGO VESPUCCI
August.19.2024
To the Private Space ZAO
July.16.2024
東京鐵道遺産
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天空の城ラピュタのような、新橋駅前のC11 292号蒸気機関車 同機は、戦争末期の1945年に製造された戦時設計された号機で、ボイラー上部の蒸気溜や砂箱が簡略化され、除煙板に代用材として木材が使われていました。 |
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二葉橋架道橋柱頭部に施された鋳鉄製の装飾 架道橋は1910年(M43)に完成しております。 鉄材はアメリカから輸入し、石川島造船所が製作を担当、市街地域の騒音に配慮し、砂利を詰めた有道床桁としました。この下を市電が通っていたため桁下は4mあります。 |
新永間市街線高架橋 1910(明治43)年
煉瓦造連続アーチ橋の部材である煉瓦と鼻黒煉瓦は、日本煉瓦製造で製造された良質なものです。
基本設計はドイツ人技師フランツ・バルツァが、当時のベルリンのシュタットバーン高架橋をモデルとして設計したようで、浮き彫りと呼ばれる小さなアーチなども再現されています。
内山下町橋高架橋区間はとくに地盤が悪く、煉瓦アーチの径間を12m(他の区間は径間8m)としており、アーチ厚も小口1枚分厚く、数箇所に倒壊を防ぐためのグループ橋脚と呼ばれる大きな橋脚が設置されているなどの構造的特徴がみられます。
July.11.2024
レブンキンバイソウ
July.09.2024
オオハナウドとオオカサモチの見分けについて
July.06.2024
高山植物と青い海
早朝、ANAから天候調査中とのメールが届いた。
宗谷地方の風速は南南西7~8m、
ホームページである” 北海道 礼文島 /旅・島・鮮・花4 “の下部(flower box)にある「?」の正体は、オカモノアラガイという陸生貝です。
寄生虫ロイコクロリディウムはオカモノアラガイを中間宿主としており、鳥の体内で産卵し、その卵が入った鳥の糞をオカモノアラガイに食べさせます。ロイコクロリディウムはオカモノアラガイの消化器内で孵化して、触角に移動してイモムシのように擬態して鳥を引き寄せ、オカモノアラガイを捕食させ、再び鳥の体内で産卵して生活環を完成させます。




























































