January.15.2025

年またぎ

旅のスタイル、価値目的は多様であるからおもしろい

  • ← BARREL SAUNA
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  • ←← Crystalpark hisamatsu
  • VIP COTTAGE

  • ← Miyako toad
  • ミヤコヒキガエル
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  • ←← Pumpkin Cave
  • 保良クバクンダイ鍾乳洞

  • ← 満潮を持して?
  • ※ 潮位は潮の干満と、季節に左右されます。
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  • ←← 鱓うつぼ

水森風

  • → KERO SAUNA
  • ケロ材を使用
  •  
  • →→ ECO SAUNA

  • → MOUNTAIN SAUNA
  • 光と音と映像

  • → TWIN WATER
  • 富士山の伏流水を使用
  •  
  • →→ BEMBERG SAUNA
  • ドイツの伝統的なサウナ

撮影:冬至の宮古島・小寒の富士裾野にて

October.12.2024

佐渡の建築/ 宿根木Ⅱ

元は2艘の船(北前船)を持ち、家族で廻船業を営んでいた有田久四郎家の邸宅であり、安政5(1858)年頃に建てられたと推定されます。外観は日本海から吹き付ける潮風から建物を守るため包み板と呼ばれる縦板張りですが、内部に意匠を凝らしており、人が集まれる座敷を造ることを意識して体裁を整えました。

  • ↑:吹き抜けになったオマエ(居間)からニワ(土間)とカッテ(台所)を見る
    土間と板の間の間に竈を配しており、裸電球の下には井戸も見えます
    カッテ上部には、ヒブクロと呼ばれる煙抜きが存在する
    丸い板は、暦で30日より少ない日数の月には小、31日の月には大という文字が入ったほうを表に向けた
  • ↙:下げ紙の飾られた神棚と、奥が戸主用のナンド(寝室)
    赤黒く見える部分は漆と弁柄べんがらによる溜塗ためぬり
  • ↓:下の座敷
    裏庭は崖に面しており、貯蔵庫(岩窟)がある
  • ↘:ふるまいなどの宴会に使ったオオニカイと称す大座敷

October.11.2024

佐渡の建築/ 宿根木

造船技術が建築技術に影響を与えた1ヘクタールの世界

  • ↖:かつての木羽葺こばぶき石置いしおき屋根、廻船で運ばれた石州瓦を用いた赤褐色の屋根、能登瓦(のち三州瓦)の黒い屋根の家々を眺望
  • ←:2棟の作業小屋は土地の形に沿って建てられており、屋根瓦から、平面と妻面が直角でないことがわかる
  • ↙:船大工の技術を応用した三角家さんかくや
  • ↓:小路
  • ↗:屋根の勾配が三次元的(左→右、奥→手前)につけられている
    川筋は人為的なもので、洗い場として使われた
  • →:称光寺川しょうこうじがわに架かる念佛橋ねんぶつばし
    宿根木の廻船主高津勘四郎が尾道から千石船で運び寄進 / 1776年(安永5)と刻まれている

August.27.2024

AMERIGOアメリゴ VESPUCCIヴェスプッチ

  • → Life-size figurehead
    of Amerigo Vespucci
    It’s made in gilded
    bronze
  •  
  • ↘ Second Anchor

  • → Bawsprit and
    6pdr saluting gun
  •  
  • ↘ Main Anchor

  • ← Central steerhouse
  •  
  • ↙ Stern rudder station
  •  
  • ↓ Steering gear

  •  
  •  
  • Belaying Pins →
  • Flag: Italy
  • Year built: 1931
  • Tonnage: 3,410GT

August.20.2024

ONE PeacePIECE 第118話

画像の中をクリックしてみてください

August.19.2024

To the Private Space ZAO

キャンプなど共通する趣味を持つM君が、宮城県の蔵王に973m²にも及ぶプライベートスペースを事業展開して、1日1組限定で、テントサウナやBBQなど、「非日常的」な週末の過ごし方を提案、N君が青春きっぷで早朝出発して途中でメンバーを1人づつ拾い、夏の思ひ出づくりをしました。
  • → 渓流
    こあてら沢
3日目は火口湖(御釜)の見学や、山形県側の蔵王温泉への入浴企画が実行されました。

July.16.2024

東京鐵道遺産

天空の城ラピュタのような、新橋駅前のC11 292号蒸気機関車
同機は、戦争末期の1945年に製造された戦時設計された号機で、ボイラー上部の蒸気溜や砂箱が簡略化され、除煙板に代用材として木材が使われていました。
二葉橋架道橋柱頭部に施された鋳鉄製の装飾
架道橋は1910年(M43)に完成しております。

鉄材はアメリカから輸入し、石川島造船所が製作を担当、市街地域の騒音に配慮し、砂利を詰めた有道床桁としました。この下を市電が通っていたため桁下は4mあります。

新永間市街線高架橋 1910(明治43)年
煉瓦造連続アーチ橋の部材である煉瓦と鼻黒煉瓦は、日本煉瓦製造で製造された良質なものです。
基本設計はドイツ人技師フランツ・バルツァが、当時のベルリンのシュタットバーン高架橋をモデルとして設計したようで、浮き彫りと呼ばれる小さなアーチなども再現されています。

内山下町橋高架橋区間はとくに地盤が悪く、煉瓦アーチの径間を12m(他の区間は径間8m)としており、アーチ厚も小口1枚分厚く、数箇所に倒壊を防ぐためのグループ橋脚と呼ばれる大きな橋脚が設置されているなどの構造的特徴がみられます。

アーチとアーチの間の鉄の扉は、鳩などの侵入を防ぐためにあるようで、この部分を軽量化と資材節減を兼ね空洞としていることが、ベルリンとは異なります。※ 手前がグループ橋脚

日比谷OKUROJI

山手・京浜東北線の煉瓦アーチと東海道・新幹線のPC橋が対比する約300mの高架下空間は1964年の東京オリンピックに合わせて開発、2020年に再生されました。
山下橋架道橋と産直横丁
左が東海道本線/1942年増線、右が東海道新幹線/1964年開業


July.11.2024

レブンキンバイソウ

今回も、友達の撮影した画像が上手く特徴をとらえており、紹介させていただきます。

八重にも見える大き目の花が特徴で、花弁に見える萼片は10~13枚と多く、その内側にある短冊状の形をした花弁は雄しべより長く、11~12枚あります。
礼文島固有種です。

photo by N.I (SIM)

画像をクリックするとフル画像になります。

July.09.2024

オオハナウドとオオカサモチの見分けについて

ウドを冠したセリ科の植物は芽出しがウドに似ており、オオハナウドの花は周囲の花弁が大きく深い切れ込みがあります。
オオカサモチは花弁を5枚持つ白い花を傘のように咲かせ、葉は羽状に切れ込みます。

エゾノシシウドの光沢のある葉は卵形〜広卵形で葉脈がはっきりしており、縁には重鋸歯じゅうきょしがあります。
カラフトハナシノブのうち、花序かじょ(茎)が短く花が密生したものを、レブンハナシノブと区別します。

All photos are by N.I (SIM)

画像をクリックするとフル画像になります。

July.06.2024

高山植物と青い海

早朝、ANAから天候調査中とのメールが届いた。
宗谷地方の風速は南南西7~8m、

  • → ACTIBASEの
    I.D.backpack
    宗谷岬にて 17/Jun/’24
     
  • →→ 桃岩 18/Jun/’24
     
    ↓ オオハナウドと猫岩
  • アタックザックは
    SeatoSummitの
    UltraSilNanoDaypack→
  •  
    稚内で1泊のち、N君と
    礼文島へ、フラワー
    ロード、8時間コース
    完歩しました
  • → アナマ岩から
    宇遠内漁港へ
    19/Jun/’24
     

ホームページである” 北海道 礼文島 /旅・島・鮮・花4 “の下部(flower box)にある「?」の正体は、オカモノアラガイという陸生貝です。
寄生虫ロイコクロリディウムはオカモノアラガイを中間宿主としており、鳥の体内で産卵し、その卵が入った鳥の糞をオカモノアラガイに食べさせます。ロイコクロリディウムはオカモノアラガイの消化器内で孵化して、触角に移動してイモムシのように擬態して鳥を引き寄せ、オカモノアラガイを捕食させ、再び鳥の体内で産卵して生活環を完成させます。

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