November.30.2022
November.20.2022
軍艦少年と端島
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16/Nov/2022 長崎・軍艦島 逆V型をした小型の石炭積込桟橋の橋台と、塞がれたベルトコンベアのトンネルが交わったあたりに、防空壕の入り口のひとつがあります。 |
| 15/Nov/2022 65号棟北棟(1945年)と69号棟の間から顔を覗かせた67号棟(1950年)RC造4階建てのX階段。 上下左右に移動が可能なこの階段は遮るものがなく、大人が行き交うには狭過ぎることも子供達には恰好の遊び場だったようです。 |
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長崎バス 以下宿 → 夫婦岩(2022年10月1日名称変更) 「南越」と共に軍艦島の見えるバス停。 |
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映画「軍艦少年」(2021年12月より公開)端島ラーメンのロケは、脇岬町のザ・さつまラーメン(外観のみ高浜町のレストラン海城)で行われました。 海星(佐藤寛太)が父玄海と対峙するシーンで凹んだ壁とサイン・色紙です。
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November.08.2022
皆既月食・天王星食
地球の影の中を月が通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見える現象。
皆既食中の月は、地球の大気を通過する波長の長い太陽光が屈折して影に入り込むことにより、赤黒く見えます。
皆既食中の月の色は、大気中にチリが少ないと大気を通り抜ける光の量が多くなるため明るいオレンジ色に、チリが多いと黒っぽく変化します。
※ 画像をクリックするとフル画像になります。
皆既月食中に惑星食が起きるのは442年ぶりで、次に日本で見られるのは322年後になります。左画像の左下に見える青い点が、その後月の後ろに潜入した天王星です。(皆既月食中は月が暗いため、肉眼で見ることができました。)
関連リンク:
November.08.2022
Royal Wing sailing for more than 60 years.
August.28.2022
Snapshot
June.11.2022
日栄湯
嘗て湯屋は平安の頃始まり、江戸の時代に確立された日本の庶民文化のひとつでした。
5月のある日、Tさんと南山手に宿泊し、2日目の七つ下りに、大浦町の銭湯を訪ねた。
長崎市内で営業を続ける銭湯は現在2軒、大正末期に建てられ、1945年8月9日のピカに遭うも爆心地から離れた石橋近辺の木造建物は、かろうじて倒壊・火災から免れた。
玄関は少し掘り込まれ、斜めに配置された入り口の扉から男湯、女湯で分かれる。下足スペースおよび男湯と女湯の間のタタキから立ち上がる番台、脱衣所は一体を成し、先ずは女将(番台さん)に、入浴料を支払う。
タオルは勿論、石鹸、シャンプーも個人持ちであり、石鹸は番台にて貸出料を払い、借りることができた。
貴重品は番台に預けるシステムであるが、籐で編まれた脱衣籠は、次第に鍵のかかる木のロッカーに変わっていったと記憶している。
脱衣所で服を脱ぎ洗面具を片手に浴室への戸をスライドさせ、桶と椅子を取り、洗い場で体を流してから浴槽に浸かる。
カラン(蛇口)には水用(青)と湯用(赤)のレバーがあり、手で押すと吐水、離すと止水する。
頭上の低い位置に、配管剥き出しの、如何にも後付けとわかる固定されたシャワーがある。
主浴槽は中央に配置、かけ湯をして先ず暖まってから体を洗うのがならわしらしい、東西文化の違いが感じられる。
子どものときは湯上がりにフルーツ牛乳を買ってもらうのが楽しみであった。
脱衣所の休憩スペースに備わる冷蔵庫から、自分で飲み物を取り出して、番台にて料金を支払う。
April.14.2022
日本一有名になった踏切
April.10.2022
FAKE
格闘技界という僕には未知の世界・環境に身を置き、今までに4本のタイトルを獲得・活躍するT氏に、六本木飲みに誘われたが、今月は既に生活費オーバー汗
と伝えたら、Barの飲み代は心配要らないという。
いまひとつの問題は、23時からというパーティーの開催時間。
朝まで飲み明かすか、泊まるしかない(笑)
彼は自家用車の代行運転を依頼しており、適当なところで帰るらしい。
僕は近くのホテルに泊まることにした。
さて、気候も良いので、泉岳寺から10969を聴き麻布を経由して六本木まで歩いたが、起伏に富んだ土地はワクワクの連続だった。
FAKEとは、1997年に公開された六本木の雑居ビルに住む2人の若い女性を主人公とした日本映画を指す。(2016年公開の、森 達也監督の作品とは異なります。)
ママは自由に生きる映画の主人公と重なり、人生経験豊かで知性的且つ顔が広いので、アスリートの悩みや相談に乗ることも多いという。
そう言えばこの雑居ビルには、物語に出てくる探偵Barも存在するではないか。
FAKEでは探偵の手伝いをした主人公が麻薬密売絡みの事件に巻き込まれるが、月夜の怪しげな照明もストーリーを知れば、奥深く感じられた。
March.22.2022
鳶飛魚躍
Kouちゃんから、青春きっぷを使ってどこか行ってみようと提案があったのは、月初めでした。
春分の日、宇都宮、黒磯を経由して東北本線を北上、新白河の乗り継ぎで、鶏ガラ醤油ベースの澄んだスープと、縮れ麺が特徴の「白河らーめん」を食べ、郡山にて磐越西線に乗り換え今夜の宿を確定。
若松駅で下車して昭和町を経て博労町通りを若松城跡方向に進むと、宮泉銘醸という酒蔵がありました。
1955年創業の比較的若い蔵で、酒造りに重要な水を貯えるタンクが、南東側(写真左手)に並びます。
湯川に沿い会津東山温泉に向かいます。
| 自然石を組み合わせて積み上げた野面(のづら)積みの石垣。現在の天守閣は1965年の再建(外観復元)です。 写真ではわかりづらいですが、2011年の葺き替えにおいて、幕末当時の赤瓦に復元されております。 |
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日本建築の粋を集めた旅館「向瀧」(1873年創業)、こちらも赤瓦葺きです。瓦に水分が染み込まないよう工夫された鉄分入りの釉薬(ゆうやく/うわぐすり)を施釉(せゆう)すると、焼き上がりが赤くなるそうです。
- 国の有形文化財第一号に指定された玄関棟は入母屋根木造二階建て、大正期の母屋を母胎に、昭和初期に会津の棟梁・本間辰五郎が改築を手掛けました。
- 瓢(ひょう)の湯の八角形と四角形の組み合わせタイル
- きつね湯入り口にある大理石削り出しの洗面台
- 地形を生かした有機的な建築設計
| 栄螺堂 江戸時代建立の、上りと下りが出くわさない二重螺旋構造をしたお堂です。 |
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彫刻である3匹の龍が、構造物である建築本体に、ジャングルジムで遊ぶかの如く巻きつくという凝った装飾が施されています。 |
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床に滑り止めの桟を打ったスロープ(時計回りの上り螺旋)が、太鼓橋を越えると反転します。下りのスロープ(右)は上りの天井になります。 |
画像をクリックするとフル画像になります。
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