December.12.2006

特別な日!

In-Room Dining母の誕生日に飛鳥Ⅱのこの部屋をプレゼントしました。
朝目覚めるとベランダ越しに広がる海。インルームダイニングでのくつろいだ食事、ゆったりと時を楽しむプライベートジャグジー。
スィートルームにはよりパーソナルなサービスが加わります。
例えば客室でのウェルカムシャンパン、フルーツやカナッペのサービス。(以上ロイヤルスィートの場合)
よく誤解される方がおりますが、すべての乗船旅客はレストランやパブリックスペースにおいては等しいサービスを受けることができます。
日本ではステータスなスィートルームも海外では意外とリーズナブルです。とくに3人目、4人目料金が適用されるクルーズではfamilyに人気があります。
広く清潔なリビングをbabyがcrawlする光景は微笑ましいですね。

December.08.2006

飛鳥Ⅱは高い?

5 deck Asuka Plaza先頃、世界旅行博でクルーズに興味を持った友人より、飛鳥Ⅱは料金が高いと聞くが本当はどうなの?という質問を受けました。
僕は今まで、クルーズは手の届かないところにあるものではないということを説いてきました。
それは、世界のクルーズシップのおおくは中間層と呼ばれる人々を対象としているからです。
しかし、ライフスタイルに合わせてホテルにカテゴリーがあるように、クルーズシップにもカテゴリーはあります。
我が国では売る側も買う側もこのことを意識せず、長い間カテゴリーの異なる客船がひとまとめに扱われてきた経緯があり、マスコミも料金のみ取り上げる傾向が強いようです。
飛鳥Ⅱはスぺーシャスで上質な世界トップクラスのラグジュリーシップです。
例えば、全てのキャビン(客室)はオーシャンビューでツインベッドとバスタブが完備されています。欧米の客船では一番安いタイプの部屋はインサイド(窓なし)、バスはシャワーのみというのが一般的です。
充実したレストランとパブリックスペースは自分らしさを演出します。
メインダイニングのオープンタイムに縛られることなく、リドカフェやビストロ、海彦(別途料金)などのサブレストランが利用できます。
部屋の清掃やアメニティの補充は1日2回、欧米スタイルに和のティストを加えた他の追随を許さぬクォリティーの高さは、評判を得て今最もキャビンの確保が難しい客船と言われております。
僕は当然”料金は○○○”と答えました。

December.15.2005

飛鳥(1991-2006)

Four Seasons Dining Room 来年春に引退する日本郵船の客船”飛鳥”。春の発表以来予約が殺到していましたが、飛鳥Ⅱの予約が始まった秋以降は少し落ち着きました。
Click! 12月12日、清水で飛鳥のワンナイトクルーズに参加しました。富士山を海から眺める駿河湾のクルーズでひと足早いXmasも体験しました。
Suruga Bay Cruise and Mt Fuji views ちなみに飛鳥Ⅱとなるクリスタルハーモニーは欧米で高い評価を受け、日本史上最大の客船という話題性もあり予約が好調のようです。現飛鳥はドイツ客船アマデア(Amadea)となり来年3月13日に大桟橋より出航することが決まっています。
季の奏 ”Song of the Seasons”
A Mural by Noriko Tamura(1991)

In the very distant past, people gathered mist-trailing fields. they gazed up at sun and moon in awe. communed with the gods and nature, and lived togather with the small animals and plants nutured by the four seasons.

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