August.25.2005

Let’s go cruising /8 new

荷物
クルーズの良さの一つに、荷物の移動が少ないことが挙げられます。乗船中は大きな荷物はキャビンに置き、手ぶらで寄港地観光できます。
今回は出発地への往復に航空機を使ったフライ&クルーズですが、JAL手ぶらサービスを利用し、自宅から到着空港へ荷物を送りました。
荷物(スーツケース)1個につき2,450円

August.21.2005

Let’s go cruising /7

乗船券がブックレット型になっていることは前述しましたが、この中には乗船手続きのための書類(Guest Cliarance Form, Charge Account&Cruise Ticket)以外にも、クルーズに役立つ情報がたくさん詰まっています。
例えば、乗船中のチップの目安、1日1人あたり
Dining room waiter $3.50(ウェイター)
Stateroom sttendant $3.50(客室係)
Assistant waiter $2.00(サブウェイター)
と記されています。
通常1週間内のクルーズでは、下船前夜に泊数分を小袋に入れて手渡します。チップは日本には無い習慣ですが、欧米では感謝の気持ちを伝えるのに手渡しするのが一般的です。
サービスしてくれた相手に過失がなければ、たとえクルーズ中の食事が口に合わなかったとしても支払わなければなりません。
最近、一部の心もとない人のために、船会社がチップを先取りするケースが増えており残念です。

August.18.2005

Let’s go cruising /6

8月17日、いよいよ乗船券が届きました。ディズニー クルーズラインの登場以来、乗船券は年々進化し、多くの船会社が今ではブックレット型を採用しています。
これは乗船券、バゲージタグなどの乗船に必要なパーツと、ガイドブックを合体させたものと考えればよいでしょう。じつにうまく出来ており、バゲージに付けるタグのステッカーなどは切り離してしまうのが惜しい気さえします。
乗船手続きについてはオンラインで済ませたので(Let’s go cruising /4参照)、この乗船券は記念品のようなものです(笑)

August.17.2005

Let’s go cruising /5

Diamond Princess夕方以降の服装についてはドレスコードという決まりがあります。
アメリカ人はドレスコードを堅苦しく考えず、ひとつのイベントのように楽しんでいます。
 
あるカジュアルクラスの船でフォーマルを指定された晩、正装着用率が高かったのは若い人達でした。映画TITANICの影響でしょうか、タキシードをレンタルされる方も多いようです。
 
日本で発行されるドレスコード案内には、「ジーンズはご遠慮ください」と書かれていることが多いようですが、何故でしょう?
 
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August.16.2005

Let’s go cruising /4

Online Check-in
ANAやJALのホームページにログインした方ならわかるとおもいますが、RCI のホームページにも顧客のログインページがあり、予約のある人は自分だけのページを開いてみることができます。
ここでは予約を確認するほか、乗船時に必要となる各種情報をあらかじめ登録することにより、SetSail Passを受け取ることができます。
このSetSail Passにサインをして乗船当日に港へ持参するだけで、スムーズな乗船が可能になると言ってます。
Crown and Anchor Society はRoyal Caribbeanの客船に過去乗船していれば登録できます。いわゆるリピーター組織です。
もし入力した情報に誤りがあった場合、前日までなら訂正できるようです。但し、乗船者名の変更等、あらかじめ申し込んでいるデータと異なる変更はweb上からはできませんのでご注意ください。

August.15.2005

Let’s go cruising /3

乗船1ヶ月前にエクスカーション(寄港地観光)の申し込みを済ませました。船会社の提供するエクスカーションに参加するため、以前は乗船中にツアーディスクに並ばなければなりませんでした。現在、多くのクルーズ船社は事前予約を受け付けております。RCI にはエクスカーションの内容をwebで見て予約できるシステムがあります。
 
今回申し込んだ寄港地観光
1.パルマのパノラマ 30US$
市街地の歴史的建造物等を見学する3時間のコース
2.コルシカの田舎とワイン試飲 50US$
オカーニャの村にてハーブを使った香水やオイルの製造過程を見学、コルシカのワインを試飲する4時間のコース

August.13.2005

Let’s go cruising /2

バルセロナ到着予定は夜、部屋のローマ風呂に惹かれ、PALACEホテルを手配、朝食付、税込404ユーロでした。
オプションとして空港-ホテル-港間の送迎を依頼、
内訳は
空港-ホテル 90ユーロ
ホテル-港   85ユーロ
港-空港   255ユーロ(4時間貸切)

August.12.2005

Let’s go cruising /1

rock-climbing walls約半年前のこと、Brilliance of the Seas(ブリリアンス オブ ザ シーズ)が夏のシーズン中に地中海でショートクルーズをおこなうというので、運航もとのロイヤル カリビアン インターナショナル(以下RCI)にアクセスしました。
Brilliance of the Seasは2002年7月に就航、総トン数90,090トン(あのTITANICは46,328トン)、全長293m、全幅32m、一般デッキ数は12層の新鋭客船です。
硝子を多く用いた立体的で明るいデザインと船内随所に散りばめられた現在美術の数々は、それまでの船というどちらかというと重いイメージの空間を大きく変えました。
コースは8月28日にスペインのバルセロナを出航してコルシカ島、マジョルカ島を巡る3泊4日のクルーズです。
部屋にジャグジーバスを備えたカテゴリーOSが1,110US$(2名1室の1人分料金)で手に入ったので、足の弱くなった母のため奮発しました。
他にポートチャージ89US$、TAX9US$が加算されます。
バルセロナへ直行する航空便はありません。成田からパリ経由バルセロナ往復の正規割引航空券を197,690円(諸税込み)で購入しました。