March.09.2008
クルーズファンとクルーズマガジンの素敵な関係!
イギリスのサザンプトン港をP&Oの客船「ビクトリア」(2002年引退)に乗船するため訪れた際のことです。
広い乗船待合室はラウンジ風になっており、その所々に用意された真新しいマガジンを乗船手続きを終えた人たちが次々と手に取り持ち去る光景がありました。
じつはこれ、「ビクトリア」が表紙になったCRUISE TRAVELLERというイギリスのクルーズマガジンで、当日の乗船客に記念に配られたのでした。
このときのトップニュースは当時まだP&O社とはライバル関係にあったキュナード社がクイーンビクトリアの建造を発表したという報でした。
ビクトリアはサザンプトンを出航してオランダのアムステルダムとチャネル諸島のひとつ、ガーンジー島を巡る予定でしたが、アムステルダムに入港したあと予想される行く手の天候の悪さを理由にスケジュールは変更され、アムステルダムに2晩滞在しました。
むしろそのことにより乗客も乗員もアムステルダムでの時間を楽しんでいるように見えたのがサプライズで、イギリスらしいゆとりを感じたクルーズでした。
なおガーンジー島には2年後、就航したばかりの当時世界最大であったキュナード社のライナー「クイーンメリー2」にて上陸を果たし、その詳細はホームページ(http://ohbune.org/ss/cruise/cunard/qm2_2.html)に掲載しております。
March.02.2008
スイートルームではよりパーソナルなサービスを受けられますが、上のカテゴリーほどマンツーマンのサービスに近くなり、馴れない方はそれをストレスに感じる場合もあるようです。
うちは母が足の手術をしてから、ベッドから落ちてはいけないのでベッドルームでキングサイズのベッドに寝かせ、自分はもうひとつベッドをつくってもらっております。
朝食をゆとりあるリビングで、時にはワインをカナッペと共に楽しむのもいいですね。
Rhapsody of the Seasではクルーズ中に指定銘柄のワイン(船内価格$30程度)をフリーチャージでオーダーできるなど幾つかの特典が用意されております。
これらを必要と考えないならば、チップを多く払わなければならないぶん不経済でしょう。
March.01.2008
最近、友人との会話の中でもクルーズが話題になることが増えました。
しかし多くは親や親戚がクルーズを体験しているがとても高くてという話、よく話を伺うと参加されているのは飛鳥Ⅱの1ヶ月に及ぶロングクルーズだったりして、改めて日本のクルーズの門戸の狭さと一般認識の低さを感じます。
今回は1人あたりの予算を50万円(※表示金額は2人合計です)として、可能な贅沢を試みました。
①キャビンはポートサイドウィングの見えるChopin Suite(ショパン スイート)です。
②リピーター特典として発行されたULTIMATE VALUE BOOKLETを活用して、ショッピングやバーの支払いにおいて$24.25の割引をGETしました。
③入港カット撮影のため香港でInterContinental Hong KongのハーバービューJunior Suiteに前泊しました。その他の項目には交通費や宅配料金、それにミシュランで星を獲得した日本料理レストラン「NOBU」でのディナーが含まれます。
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カテゴリーOS(48.5㎡+balcony)
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541,693円
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139,340円
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Shore Excursions
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22,133円
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Transfer Voucher
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7,984円
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Bar & Lounge
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8,950円
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Casino
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15,470円
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Gift Shop
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18,592円
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Gratuities
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12,016円
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218,345円
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984,523円
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※クルーズ料金=カテゴリー別料金+ポートチャージ+税金
航空券代=運賃+税金/サーチャージ