September.04.2008
ドライブ
8月25日(月)
昨日のトラムの料金は誰が払ったのでしょう?
ヨーロッパのほとんどの都市の公共交通は、事前に切符を買い求めて乗車するシステムになっております。
ビルバオのトラムの1回券は1.00EUR(約168円)です。
ところが添乗さんは車内で買えると思い、ずっとお金を握り締めていたそうです!
これやばいでしょ!
毎日午後4時になるとグリル ゲストである人々はクィーンズ・グリル・ラウンジに集まり、焼きたてのスコーンと共にウェッジウッドのカップでダージリンティーを楽しみます。
白手袋をはめたウェイターさんがサンドイッチを乗せたトレーをもってクロスの掛かったテーブルを回ります。
スコーンは別途注文しなければ食べられません!
スコーンは小皿にひとつづつクリームとジャムを添え運ばれます。
出遅れるとスコーンはありません!!
席がいっぱいになってしまったら、カウンターの先の待合席で案内されるのを待ちます!
僕はカウンターに積まれた焼きたてのスコーンを目にしてます!
お預けを食らった子供のように、心の中はどきどきしてます!
今日は完全に出遅れました!
1勝1敗です!

なぜなら今日は船会社の用意したツアーでメドック(Médoc)をドライブしました。
メドックはボルドー地方でも、最も偉大なワインを産出する地域(地区)のひとつです。
低い葡萄の樹が並ぶ広大な緑の丘陵がどこまでも続き、開放的です!
太陽の下は気持ちいいです。
ぶどうさんも気持ちよさそうにぶらさがっています。
ドライブの後、Begadanのシャトー・ラトゥール・ドゥ・ビー(CHATEAU LA TOUR DE BY)を訪ねました。
シャトーとはここでは葡萄農園を指します。
ジロンド川を背に広がる素敵な農園をかわいい塔の上から見学した後、ワインの製造過程の説明を受け、数種類の赤ワインを試飲しました。
小さなワインを船に持ち帰り、楽しみがまた増えました。