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April.01.2010

蘇る南薩鉄道の記憶/4

「南薩線」の詩を書き、レコードを自費製作された安藤さんは、
 
『赤い夕日に染まって砂丘や松林を走るマッチ箱列車と黄色い灯が揺れる車両の人々や風景が好きだった。』
 
といいます。(1984年3月10日付、南日本新聞の記事から)
今回はそんな久多島神社と東シナ海を望む風景です。