August.21.2016
Many of Young share a cabin, it is light and has no waste.
For example, you can imagine a barefoot wearing crocs, but it was surprising that taking a picture with the captain makes these gorgeous transformations. (Today is formal)
ヤングの多くはキャビンをシェアしており、軽装で無駄がない。
例えれば、Tシャツに素足でクロックスを履いていると想像していただければよいが、キャプテンと写真を撮るということが、これほど彼らを華やかに変身させるとは、驚きであった。(今日はフォーマル)
クロックスは軽量であり、足を包み込む点がアウトドアにも適しているが、幅広い層の集まる船内では、カジュアルな日であっても、公共スペースでのこのような光景を歓迎しない大人もいるようだ。
個人的には、僕は船旅が食事とダンスしか楽しみのなかった古い時代の慣習に囚われる必要はないとおもうし、そのためのドレスアップに毎日時間を割くことは、限られた時間を有効に使ううえでも勿体ないとおもう。

There is a time difference plan in order to try the most foolish and wasteful 15 minutes in the world.
この世で一番くだらなく無駄な15分間を試すために、時差企画がある。
- Local time August 21 (Sun) / UTC+8(Universal Time Coordinated)
- Time Adjusted “-1 hour” at midnight.
August.19.2016
That is that once get on the ship, I noticed that Young who had Volunteer activities and virtually exempted from boarding fee was unexpectedly tolerant, such as eating and drinking at a paid facility, and purchasing goods for exciting the event that.
Seniors do not spend much money other than personal food and beverages, but young has keeping the beat with The Starlight Lounge, Lido, and Bahia etc every day, actively exchanging, and they are mostly willing to invest for that.
つまり、ボラスタをやりほぼ乗船料が免除されたヤングも、ひとたび船に乗れば有料施設での飲食や、イベントを盛り上げるための物品購入など、異外と寛容であることに気付いた。
シニア層は個人的な嗜好品以外あまりお金を使うことがないが、ヤングは連日スターライト・ラウンジやリド、バイーアなどでビートを流し、積極的な交流を展開、そのための投資は概ね厭わない。
August.18.2016
As typhoon 7 passed away, the “Osanbashi” was blessed with a fine weather as well as the departure of the “Ocean Dream”.
台風7号が去り、大さん橋は、これまでのオーシャン ドリームの出航同様、好天に恵まれました。
バリアフリーツインから変更可能であったのが、不思議なことにミニバー、ウォッシュレットトイレ完備のマイキャビン(地球一周の夢に向けて-7参照)というカテゴリーで、よく手入れされており、とくに「にっぽん丸」より広めのバスルーム(シャワーのみ)は、暖かみのある照明が素敵です。
荷物の量は抑えていたので、出航前に行われる避難訓練までにパッキングを解き、クローゼットに収めることができました。
先ずは、104日間に及ぶ船内生活のためのオリエンテーションと、スターライト・ラウンジで行われた交流会に参加しました。
交流会は参加も退席も自由ですが、ある意味、Peace Boatで目指す目標や意気込み、年齢などが反映されているなぁと感じます。
それを裏付けるかのように、キレと表現力が卓越したパフォーマーによるダンスが披露され、興奮に包まれました。
PAスタッフのミキシングを加えたノリの良いリズムも、好評です。
August.13.2016
P-MACって知っていますか?
NGOピースボートが1998年から行っている、地雷廃絶キャンペーン(Peace Boat Mine Abolition Campaign)です。100円で、カンボジアの1平方メートルの土地から地雷を撤去することができ、人の命が救われます。
カンボジアには推定400万~600万個の地雷が埋設されており、今こうしている間も、小さな子供を含む一般市民がその犠牲になっているといわれております。(第92回クルーズ参加の一員として、一夜漬けで勉強しました。笑)
ピースボートが出航すると、それまでお預かりした善意も現地の関係機関に届けられることになります。
僕、伝説の第63回クルーズ(2008年9月7日~2009年1月13日)の神対応が、ずっと不思議でならなかったんです。
当時チャーターしていたClipper Pacific(クリッパー パシフィック 22,945 GRT)がピレウスにて航行不能のトラブルに遭い、そこで旅を打ち切ることだって可能であったろうに、何故代船の手配をしてまで地球一周を続けたのか。
また、Leonardo Shipping(レオナルド シッピング)はなぜ、人々に大切にされ、当時保存する計画の持ち上がっていたMV Mona Lisa(モナリザ 28,891 GRT)をピースボートに貸したのか?
それが今日、少し理解できるようになったんです。
わが国では一部でピースボートにネガティブなイメージを重ねる人もいますが、海外ではまったく見方が違うんですね。
というのもピースボートは海外からの参加を受け入れており、英語やスペイン語の教師として乗船された外国籍の方もたくさんいます。
NGOとして活動しているので地元メディアに大きく取り上げられ歓迎されることも多く、当時ドイツの旅行会社「Lord Nelson Seereisen」がチャーターしていて、ちょうど8月31日で契約の切れたモナリザがピースボートにチャーターされたのは、運命の出会いであったと言えます。
そう考えると、かってソマリア沖でNATO軍が護衛してくれたとか、そこに日本の自衛隊がいれば、守るのは当然かなともおもえるわけです。
それにしても、ヨーロッパで余生を送っていたMonalisa、彼女は再び地球を回る晴れ舞台に、さぞ驚かれたことでしょうね。
さて、第92回クルーズはカンボジアには寄港しませんが、オーバーランドツアーを通じて現地関係機関に支援物資(街頭募金でお預かりした地雷除去のための資金を含む)をお届けしたり、子供たちと交流するプロジェクトが組まれております。
P-MACの活動は、若者が自発的に集まって街頭に立ち、集計は感謝の意を込め、全員立会いの下で行われ、報告、記録されます。

千円札や、時には1万円札を寄付してくださる方もいらっしゃいます。
それはとてもありがたいのですが、僕は募金を行う意味は、多くの日本人にも地雷問題を知ってもらい、善意を今なお地雷の脅威と隣り合わせで生活している人々に届け、同時に現地を勉強してくることにあるとおもっております。(今回僕は船で地球一周することを目的としており、オーバーランドツアーには加わりませんが)
因みに第92回クルーズに乗船を予定する数名の若者が、出航準備もありボランティア期間を終了した今も、街頭に立っております。
August.11.2016
人生初となる第92回地球一周104日間のパッキングは、日曜日一日でほぼ終えることができた。
計画通りスーツケース1個とバックパック1つにすべてを収めたが、全体としては僕のなかで過去最大量の荷物である。
全部で約120点をリストアップし、できる限り軽量でかさばらないアイテムを選んだつもりだが、なかには通常のクルーズでは考えられないようなものも入っている。(笑)
正直、こんな楽しいパッキングはないだろう。
用意が整ってしまえばこっちのもので、来週出港だというのに昨晩もPeace Boat Centerのイベント(なのだろうか?)に参加させていただいた。
というのも先週、ふるさと納税で山形から送っていただいた10kgのお米のうちの半分が出港までに消化しきれないことを知り、寄付に訪れていたのだが、シェフはそれを活かしてハヤシライスをこしらえていた。
料理人のセンスの良さはほどよい水分量で歯ごたえを残し一升を炊き上げ、皆がおいしいお米と評してくれた。
山形の農家の方が丹精込めて育てられたものだけに多くの若い人に食べてもらう機会を得、ほんとうによかったとおもう。
August.03.2016
僕が小さいころ、心に描いたクルーズは、海を介して地球を知る、七つの海を渡り横浜に来航したClassic linerのような、冒険を伴う旅である。
我が家では夏はつけ蕎麦ならぬつけ素麺の日が多かった。
母の素麺はあまりにもシンプルであり栄養価が低く、そのため僕は素麺を遠ざけるようになった。
人はいつかは老衰し生まれた時に戻るらしい。
つまり、成長と逆の過程をたどり、食欲が減退、眠くなる時間が長くなっていく。
老化し、分裂を止めた細胞の中では免疫物質が数多く作られるということまでわかっており、これによりすべての説明がつく。
少量の茹でた素麺を氷で冷やし、めんつゆをかけると母は残さずに食べた。
栄養の不足を補うための付け合わせには、やはり箸をつけなかった。
ある晩の横浜Peace Boat Center、ポスターを携えて熱い思いを伝え、ファンの獲得に努めたメンバーが戻って来るのをオリジナリティー溢れる料理を用意して待っている、シェフもまたボランティアで「はましあい(定例会)」において、次回のシェフが決まる。
今日のメニューは豆乳スープを使った冷しゃぶ素麺と、なめこだれ素麺の二通りであった。
素麺なんて腹の足しにもならないとおもっていたが、これはバランスよく満足度が高い!
地球一周は一度きりのイベントではありません。
若いほど国や人種に捕らわれることなく、自然な形で同世代の人と語り合い、親交を深めることができるチャンスも多くなります。

航路上の幾つかの国や地域に、Ocean Dreamが届けるUPA(世界各地へ支援物資を送る活動)や交流を待ち望み、希望を寄せている人々がいるなどということは、自分が関わるまで想像することもありませんでした。
出航まで残り僅かです。