September.11.2017
Peace Boat’s 92nd Global Voyage/ After
僕は見返りに何かを貰おうとはおもわない。
今までもらった幸せに感謝し、それを少しでもバトンできれば十分だ。
家は人々の幸せを生み出すためにあり、母も、きっとわかってくれると考えている。
世界は、日本のように、だれでもパスポートを取得出来、好きなところに行ける国ばかりではない。
そういう国に生まれたこどもたちは、外の人と接する機会も少なく、たとえ数年に一度でも、ピースボートが寄港し、会いに来てくれることを望んでいる。
小さいころ、遠い親戚が従妹を連れてやってきたりすると、わくわくしたということはないだろうか?
ピースボートを共に出し、実際に自分が訪れた国で、目にしたことは強く印象に残る。
おもしろいことに、交流の仕方も世代により、折った折り紙を与える者から、子供たちと一緒に走り回り、ボールを蹴る者まで様々であり、僕の参加したクルーズでは、寄港先で独自の交流にトライしたり、帰国後にスタッフとなった者も多い。
