Home > 7月, 2010

July.07.2010

7月7日(水)At Sea

朝はボッティボリレストランもオープン席のブッフェスタイルとなります。
炒飯、炒麺、粽、粥、花巻など日本でも馴染みの中華料理が並びます。
昼と夜はアラカルトで提供されますが、ディナーの席は2回制の場合と、オープン席の場合があり、船内新聞で確認するようになっています。
ディナーの席で日本人と中国人が相席することは基本的にはありません。
これは中国人は円卓を囲み賑やかに食事することを好むのに対し、日本人は静かな食事を好むことを、彼ら(メートルディ等)は日本人コーディネーター等から勉強しているからです。
朝のルームサービスはコンチネンタルですが、前述のようにカプチーノのみ注文することもできます。(要チップ)

中国では、6月末から8月末までが夏休み、小学生は中学生や高校生より時間がたくさんあり、彼らほど勉強しなくて良いので、しばしば家族と旅行に出かけたりするのだそうです。
家族で乗船されている方が大変多く驚いております。
ダイニングもリクエストがあれば中華式に全ての料理を先出しして、取り分けて食べることができるなど船側は柔軟な対応をしています。
 
天津では千人ほどの乗下船があるようです。

July.07.2010

7月6日(火)釜山

さて、これはどんな料理か解りますでしょうか?
 
1.茄子とポークのチリソース
2.ポークの甘辛煮
 
答えは、1が麻婆茄子、2が酢豚です。
いずれもメインレストランで出された中華メニューの日本語訳です。(爆)
 
釜山では専用車を手配して、チャガルチ市場の海鮮レストラン、ミョンムルフェッチプへ行きました。
フェジョンシク(刺身定食)が1人前₩25,000、鮑の半身は₩70,000ほどでした。
 
母港である天津に比べ、釜山でのコスタクルーズの認知度はいまひとつ低く、迎えの車が国際旅客ターミナルと国際クルーズターミナルを間違え、1時間待たされる一幕もありました。

July.06.2010

7月5日(月)博多―釜山

コスタロマンチカ、まぁ、多少の手際の悪さはありましたが、無事乗船しました。
 
今回はカジュアルな夏を演出すべく、ロールアップした明るいチェックのガーゼシャツの下にさりげなく紺色のCosta MagicaのT-シャツをコーディネートしました。カーキ色のカーゴパンツとの相性もよく、チェックインカウンターのイタリア人スタッフからも注目されました。(爆)じつはこのT-シャツはCruise誌の読者プレゼントでいただいたものです。
 
船内の雰囲気は、中国に迷い込んでしまったとでもいいましょうか、最初から中国スティのつもりでいますので、小さなことでクレームをつけるつもりはなく、むしろ、他では体験できない旅です。
そりゃアジアクルーズはヨーロッパをクルーズするコスタの雰囲気とは異なるとこもありますが、それなりに、3年目ですからクルーもコミュニケーションが取れているようです。
 
本船には中国人シェフとイタリア人シェフが乗船し、ボッティボリレストランにおいてアラカルトでオーダーする際には、前菜を中華、メインをイタリアンから選ぶこともできます。
スプーンは蓮華、ブラックティー(中国茶)を飲みながら食事するなど、見るものすべてが新鮮です。でも、朝、キャビンに届けてもらったカプチーノはさすがイタリアンです。
 
ベッドがクイーンサイズのダブルであったためセパレートしてもらいました。

July.05.2010

7月4日(日)東京-福岡

東京から福岡までは1時間少々のフライトです。
湿度と気温がともに高く、空港ラウンジから眺める東京湾は視界不良でしたが、低く垂れこめる雲を抜けると一時的にも青空が広がり、雪解けの富士山の美しい姿に感動することができました。
母が石ちゃんと声をかけるので右席をちらっと見ると、石塚英彦さん(お笑いタレント、グルメリポーター、俳優)が単独で乗っておりました。
プレミアムシートいっぱいの大きな体で、携帯ゲーム機に真剣になっている姿がユーモラスでした。(爆)
 
福岡空港に降り立ち、車で約10分のグランド・ハイアットに前泊しております。
 
リージェンシー・クラブ、以前来たことあるかな?
 
結局のところ、博多港での最終案内が配布されたのは出航1週間前(6月28日)でした。
 
宅配で送った荷物は国際ターミナル3階の会議室で受け取り(この経緯については5月20日のlogのコメント参照)、1階で荷物を預けチェックイン→3階に戻り出国手続きをして再度下りバス移動ということに。(苦笑)

« Previous