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November.13.2023

amazing

日付の変わる頃Cairns空港T2 Terminalに到着して、Ride Share Pick Up Pointを探し、Uberで空港からおよそ6kmのDoubleTree by Hilton Cairnsに向かった。

日本人スタッフが迎えバルコニー付きオーシャンビューにアップグレードされた上記ホテルも悪くはないが、フライト延期に伴いBrisbaneから予約したHides Hotelは1885年に設立、Cairnsの歴史的建築物(現建物は1928年及び1968年の建築)に指定されており、1940年代にはマッカーサー将軍が頻繁に訪れたスイートルームやケアンズ最古の、扉が手動式の現役リフト、shields st(シールズ ストリート)を見下ろすコロニアル様式のベランダでのコンチネンタルブレックファースト体験など、価格は手頃でamazingだった。(このホテルはリーフクルーズオーナーのDavid Kingston氏により、インフラ整備の一環として、2017年に大規模な改修工事に着手されました。チェックイン後はコードを取得して出入り出来るため門限はありませんが、ケアンズの多くの宿がそうであるように、23時以降はレセプションがクローズします。)

オーストラリアの航空各社はコロナ以降の対応が追いつかず欠航、遅延率の高さでワーストランク入りしており、我々は恵まれていたのだろう。

※3. オーストラリアで2番目の規模のヴァージンオーストラリア航空は当初ブリスベンー羽田(7,140km)間の国際路線就航を計画していたが、コロナの影響で経営再建途上にあるため、収益性の低いナローボディ機(B737-8/航続距離6,570km)で就航可能なケアンズー羽田(5,865km)間に就航地を変更し、スロット(発着枠)を維持できるU/L(Use it or Lose it)ルールの期限とされる今年6月28日に就航したばかりであった。

これにより12日の日中はグリーン島へ、夜はナイトマーケットや1階に入居するクラシカルなP.J. O’Brien Irish Pubを訪ねた。

photo by M.U