August.02.2015
Peace&Green Boat 2015 /2
早朝の霧に包まれ、時おり響く汽笛がなければ、自分が海の上にいるということはどのように証明できるのか、まことに穏やかな航海であった。
今日も夏空が続き、釜山での入国審査(船側で一括)が終了したことを伝えるアナウンスがあるまで、30分かからなかったと記憶する。
甘川洞(カムチョンドン)は「もともと朝鮮戦争の際に北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた避難民たちが住居を求めて集落を作った」※1)ことが始まりである。
いわばスン・ヒョサン氏の言うところの、権力によって生まれた都市ではなく、持続可能な都市のモデルであるようにおもう。
※1)プサンナビより引用
Lunchは街の入り口に当たるバス停付近のローカルレストランに入り、Makquksu(マックッス/キムチスープ入り辛味そば)を注文した。




