August.03.2015
釜山から韓国の若者が大勢乗船すると、やはり熱気が違う。
今までピースボートは、NGOとしての本質より、クルーズとして見たコストパフォーマンスなどで語られることが多かったとおもう。
クルーズの目的が人それぞれ異なるためで、これは僕も反省しなければならない。
聖公会大学校NGO大学院の教授を努めるイ・シジェ氏から見た明治の産業遺産群、韓国を代表する建築家、スン・ヒョサン氏の考える都市の在り方など、様々な分野でご活躍の海外の方からそれぞれの視点でお話を伺うことのできる機会などそうあるものではないのだが。
夜はマジシャンとバブル・アーティストによる楽しいショーが開催された。