February.15.2026
Mauá
Voyage122、イグアスを経てサントスへ
先ずはウルグアイとブラジル、3国の国境が接している地点へ行き、戻ってホテルにチェックイン。
ジャングルに囲まれたリゾートに2泊して、イグアスの滝をブラジルとアルゼンチン側から堪能したが、陸地から一枚の写真に収めるには、滝はあまりにも広過ぎた。
3日目、サンパウロへ飛び、サントスで船と合流するため、あらためてアルゼンからブラジル側に入国したが、事前にフライトのwebチェックインが出来ず、パスポートの対面チェックがあったためと思われる。
サントスの旧市街に昨年12月1日、VLT(ライトレール/ L2)が開業したので利用し、Conselheiro NébiasでL1に乗り換え、Barreirosに向かった。
Túnel José Menino(隧道)の中に、生活している人がおり、驚いた。
さらに前後でも、線路用地に入り込み、生活している人が目撃された。
Emmerichの付近はゴミが道路に溢れ、大量のカラスが飛来してそれを漁っている。
あまりの衝撃的な光景に、日が変わって別の友達ともう一度VLTに乗車してValonguへ向かったが、この日はサンバのため、VLTには思い思いのサンバ衣装をまとった人が途中駅から次々と乗車して来た。
我々はそれらの派手な衣装をまとった人たちの後を追ってMauáで下車してサンバ会場に入り、旧市街をパレードするトラムの行進について行き、ひとまわりするのと並行して屋台のカクテルやバーベキューを購入して腹を満たした。
時間経過が早く帰船時刻が迫り、Wi-Fiを探すがUberにつながらず、付近で整理にあたる観光警察官の助けがあり、港まで送っていただいた。
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