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March.02.2026

Langa

Voyage122、ケープタウン
次に訪問する国が、自ら開発した核兵器を廃絶した国、南アフリカって、ちょっと嬉しい。
Nelson Mandelaネルソン・マンデラ氏(南アフリカ共和国第8代大統領)は、アパルトヘイトを廃絶出来たのだから、核兵器も廃絶出来るとメッセージを送った。

南アフリカで最も古いタウンシップ、ランガ地区を訪れる交流コースに参加、ツアーはアパルトヘイトの歴史を伝えるパス博物館における、許可証不携帯などを裁く、模擬裁判から始まった。

我々を受け入れてくれた非営利団体iKhayaイカヤ leレ LangaランガとAirbubの創設者は共同で、卒業した女性起業家がAirbubを始めることが出来るプラットフォームを提供した。
ランガ地区に滞在してもらうことで実際にそのコミュニティを理解することができるという。

ケープタウン全体を見た治安は良いとはいえず、とくにタウンシップエリアといわれる隣接してタウンシップが連なる場所は、※1)犯罪者が流入しやすい環境にあるというデータがあり、心配な人もいるだろう。ランガタウンシップとは離れており、犯罪が皆無なわけではないが、地域内で不安を感じることはなかった。

ここはアートが文化に根ざしており、歴史を継承するとともに技術を磨き、様々な形で自立の道を開く取り組みが行われ成果を上げているのが、強く印象に残った。

外科医、著名なパーカッションアンサンブルのメンバー、記録的なクリケットの選手など、社会的な貢献をした地域出身者を輩出した場所(住居)には、黒いプレートを掲げており、広く訪れる人に認知してもらう取り組みも行われている。

※1. 現地NPOによる説明の中でも、黒人間による格差が拡がっていることが課題として取り上げられた。

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