March.04.2026
Route 67
Voyage122、ポートエリザベス1日目
ポートエリザベスはアフリカにおける自動車産業の要衝である。
Quantu保護区はジャングルを想像していたが、ここはSidbury平原のBushman’s Riverの河岸に位置する、生物多様性に富んだ草原である。
ビッグ5(lion, leopard, rhinoceros, elephant, and Cape buffalo)と言われるアフリカにおける象徴的な動物のうち、Afternoon Game Drivesで目の当たりにできたのはrhinocerosとelephantのみであるが、zebra, giraffe, duiker, warthog, antelope, wildebeest, vervet monkeyなども遭遇することができた。
港の周辺は日中でも薄暗く、人通りがないため、徒歩での外出は推奨されず、ツアーの帰途、LINEのグループで交流のあるSさんからお声がけがあり、互いに貴重品を船に置いて、ゲートに待機していたタクシーにて、Donkin Reserveに向かった。
このタクシーには、ちょっとしたエピソードがある。
我々は船内で音楽活動するH・Oさんが推すドライバーのタクシーに乗車し、報酬を支払ったが、彼は僕が握りしめていた1ドル札に気付いた。
僕がこれは駄目だという態度を示すと、彼は1ドルのために家族について語り始めた…
1ドル札を手にした彼は、ハイテンションでハグして、2人に謝意を表した。
僕らもまた、1ドルがどれだけ大切かを教えられ、彼との出会いに感謝した。
※. Route 67は、Nelson Mandela氏が公共生活に捧げた年月を称える67点の芸術作品をコレクションした、トレイルです。
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