August.05.2015
クルーズも中盤、昨夜はウラジオストク時間を日本時間に戻す時差調整があり、1時間程得した夜を船上居酒屋「波へい」やリドで過ごした人も多かったのではないだろうか。
昼間はGET関連のプログラムのみ参加した。
ハングル語講座も少しかじったが、短い時間で言葉を覚えるのは無理だとしても、参加することにより親近感が沸くから不思議だ。
今回最も人気の高かったゲストは、国楽( 伴奏音楽として国楽器を使用 )のソリクン(唄うたい) として韓国民に愛されている 張思翼 (チャン・サイク)氏であろう。
環境財団のキャンペーンに賛同し、すべてのスケジュールをキャンセルして10日間の船旅に参加されたと言う。

一気にアップされましたね。
色々、報告ありがとうございます。
確かにね。
いろんな目的、そこですね。
耳から入る韓国語って、結構日本語に近いですよね。
安穏におわせよ→アニョハセヨ
感謝だ→カムサンミダ
語順も似ているしね。
但し、ハングル語は苦手です。
船内の公演は通訳が付くのですか?
Posted at 2015.08.06 22:19.20 by くちかずこ
くちかずこさま
アンニョンハセヨ
船内の企画、公演はほぼ通訳されます。
同時通訳である場合は、会場入出時にIDカードを掲示し、同時通訳機を借ります。(無料)
今晩は、古今亭菊地代師匠の二次元落語が披露されました。
演目「松山鏡」は、おのが姿を、いまだ見たことのない人々のちぐはぐなお話です。
豊かな表現力と絶妙な間で、日本語と韓国語を二行分くらいづつ交互に話されるのですが、まったくそれが自然な感じに耳に入るから不思議で、面白い体験でした。
Posted at 2015.08.08 22:30.22 by guy92